2018年7月19日

研究会ご案内(8/30 つくば)

竹橋研究会の翌々日ですが、つくばで下記の研究会を開催いたします。(NIMSの第126回先端計測オープンセミナーと相乗りです)
http://www.nims.go.jp/research/materials-analysis/events/amcpseminar126.html

林先生は当日、つくばに一泊されますので、夜には懇親会も計画しております。
ご都合のつく皆様はぜひご来場ください。

日時 2018年8月30日(木) 15:00-16:00
場所 (国)物質・材料研究機構千現地区研究本館8F 中セミナー室
(〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 電話: 029-859-2000(代表))
http://www.nims.go.jp/nims/office/tsukuba_sengen.html

講師:林好一先生(名古屋工業大学大学院工学研究科)
講演タイトル 蛍光X線・中性子線ホログラフィーによる機能発現サイトの構造決定

材料にドーパントを添加し、その機能性を制御していることは周知の事実であるが、以外にもドーパントの構造を正確に決定できる手法は存在しない。我々は、X線や中性子線を用いてドーパントを励起し、そこから発せされる蛍光X線やガンマ線などを利用した蛍光X線・中性子線ホログラフィーを開発してきた。本手法を用いることによって、材料機能に直結したドーパント周辺の三次元原子像を高い分解能で再生することができる。講演では、手法の原理や装置の説明とともに、いくつかの先端材料に適用した例を紹介する。

2018年7月17日

研究会ご案内(8/28 東京竹橋)

久しぶりに竹橋で研究会を開催します。

日時 2018年8月28日(火)13:30~17:00 (開場 13:15)
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
  (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

講演:
1.齋藤成之(東大物性研:板谷研D2)
「実験室レーザーによる炭素K吸収端でのアト秒分光実現へ向けて」
2.山本航平 (東大物性研:和達研D2)
「放射光と自由電子レーザーの時間構造とコヒーレンスを用いた磁性研究」