2008年8月25日

次期シンポジウム案

来る2009春の応用物理学会(3月30日(月)~4月2日(木)、筑波大学) の折、「X線・中性子による埋もれた界面の解析の最前線」(仮称)シンポジウムを計画しております。このシンポジウムは、新研究会が主催する最初のイベントにあたるものです。
開催趣旨(案)、プログラム(案)を次の通り、準備したところですが、まだまだ検討不足の点があろうかと思います。ご意見、コメントなど、お待ちしております。何でもおっしゃってください。シンポジウムは、第1希望 3月31日(火)としたいと思っております。第2希望は翌4月1日(水)です。詳細未定ですが、シンポジウム終了後、懇親会も計画中です。

よろしくお願いいたします。

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2008年8月24日

新研究会顧問

新研究会の件、次の先生方が顧問に就任してくださることになりました。
顧問の先生方の御助言を賜りながら、活発に活動を展開してまいりたいものと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

青野 正和 先生 (物質・材料研究機構フェロー、MANA拠点長)
菊田 惺志 先生 (東大名誉教授)
合志 陽一 先生 (東大名誉教授)
原田 仁平 先生 (名大名誉教授)
水木 純一郎 先生(日本原子力研究開発機構副部門長)

2008年8月 2日

教科書会合(8/26 大阪)

昨年11月、今年3月の2度の講習会で使用した「X線反射率法入門」は、既報の通り、講談社サイエンティフィクより、書籍として出版することとなりました。現在、その作業を大車輪で進めております。

原稿を出版社に引き渡す直前にあたる今月末に、一度執筆関係者で集まり、最終局面での調整にむけ、意見交換等を行おうということになりました。執筆者以外の方でも、この出版事業に関心のある方、もしくは議論されたい方、大歓迎ですので、ぜひいらしてください。

○日時 8月26日(火)午後6時45分~8時
    (場合によっては30分くらい延長)
○場所 IUCr会場(グランキューブ大阪)の近く、詳細未定
    リーガロイヤルホテルのビュッフェ、レストランが有望?
○参加予定者: 淡路(富士通)、表(リガク)、川村(日亜化学)、
        矢野(立命館)、林(東北大)、桜井(NIMS)
残念ながら欠席:矢代(東大新領域)、谷(リコー)

当日の連絡方法:桜井の携帯電話 090-14322171 にご連絡ください。