2018年11月21日

第5回研究会案内(12/12 竹橋)

日時 2018年12月12日(水)13:30~17:00 (開場 13:20頃)
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
  (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

講演:
1. 櫻木俊輔 (東大物性研)
「量子とじこめ効果により発現する Pd超薄膜の強磁性」
2.足立匡 (上智大学)
「超低速ミュオンによる表面と埋もれた界面の研究」

2018年10月 1日

第4回研究会ご案内(10/24 竹橋)

日時 2018年10月24日(水)13:30~17:00 (開場 13:15)
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
  (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

講演:
1.小林正起 (東京大学大学院工学系研究科)
「希薄磁性半導体のX線分光」
2.木村正雄 (高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所)
「材料のheterogeneityを見るX線顕微鏡」

2018年7月19日

第3回研究会ご案内(8/30 つくば)

竹橋研究会の翌々日ですが、つくばで下記の研究会を開催いたします。(NIMSの第126回先端計測オープンセミナーと相乗りです)
http://www.nims.go.jp/research/materials-analysis/events/amcpseminar126.html

林先生は当日、つくばに一泊されますので、夜には懇親会も計画しております。
ご都合のつく皆様はぜひご来場ください。

日時 2018年8月30日(木) 15:00-16:00
場所 (国)物質・材料研究機構千現地区研究本館8F 中セミナー室
(〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 電話: 029-859-2000(代表))
http://www.nims.go.jp/nims/office/tsukuba_sengen.html

講師:林好一先生(名古屋工業大学大学院工学研究科)
講演タイトル 蛍光X線・中性子線ホログラフィーによる機能発現サイトの構造決定

材料にドーパントを添加し、その機能性を制御していることは周知の事実であるが、以外にもドーパントの構造を正確に決定できる手法は存在しない。我々は、X線や中性子線を用いてドーパントを励起し、そこから発せされる蛍光X線やガンマ線などを利用した蛍光X線・中性子線ホログラフィーを開発してきた。本手法を用いることによって、材料機能に直結したドーパント周辺の三次元原子像を高い分解能で再生することができる。講演では、手法の原理や装置の説明とともに、いくつかの先端材料に適用した例を紹介する。

2018年7月17日

第2回研究会ご案内(8/28 東京竹橋)

久しぶりに竹橋で研究会を開催します。

日時 2018年8月28日(火)13:30~17:00 (開場 13:15)
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
  (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

講演:
1.齋藤成之(東大物性研:板谷研D2)
「実験室レーザーによる炭素K吸収端でのアト秒分光実現へ向けて」
2.山本航平 (東大物性研:和達研D2)
「放射光と自由電子レーザーの時間構造とコヒーレンスを用いた磁性研究」

2018年5月28日

第7回講習会「X線反射率法による薄膜・多層膜の解析」(9/26(水)つくば)

ちょうど「新版X線反射率法入門」(講談社2018年刊)が刊行されるのにあわせ 講習会を開催いたします。

ぜひ皆様の周辺の方にお薦めください。受付も開始しております。

よろしくお願いいたします。

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第7回講習会「X線反射率法による薄膜・多層膜の解析」
http://xray-neutron-buried-interface.jp/TutorialXRR2018.pdf

主催 (公社)応用物理学会 埋もれた界面のX線・中性子解析研究会
(http://xray-neutron-buried-interface.jp/)

日時 2018年9月26日(水)9:00~16:30
場所  国立研究開発法人物質・材料研究機構 千現地区
(〒305-0047 茨城県つくば市千現 1-2-1 電話 029-859-2000)
http://www.nims.go.jp/jpn/visiting/tsukuba.html

最寄り駅 つくばエクスプレス線 つくば駅 南へ徒歩8分
http://www.mir.co.jp/

X線反射率法は、薄膜・多層膜の深さ方向の内部構造、具体的には、各層の膜厚、密度、各界面のラフネス等を非破壊的に求めることができる解析技術です。本講習会 では、X線反射率法の経験豊富な専門家(「新版X線反射率法入門」(講談社2018年刊)の執筆陣)を講師に迎え、基礎から丁寧に解説を行うとともに、シミュレーションやデータ解析の実習 を少人数グループにて、きめ細かく行ないます。 休憩時間には「X線反射率相談デスク」を設け、日頃の疑問、質問したくてもなかなかできなかったことに、 7名の専門家がお答えします。


08:40      開場、受付開始
09:00 -09:30 X線反射率法とは        桜井健次(物材機構)
09:30 -10:20 X線反射率実験の注意事項   表和彦(リガク)
10:20 -10:30  休憩
10:30 -12:00  X線反射率法のシミュレーション・データ解析実習(A,B,Cコース)
12:00 -13:00  昼食休憩  (12:30-13:00 X線反射率相談デスク、7箇所設置)
13:00 -13:40  X線反射率法のシミュレーション・データ解析実習(A,B,Cコース)
13:40 -14:20  X線反射率データ例① 有機・高分子薄膜 林好一 (名工大)
14:20 -15:00  X線反射率データ例② 磁性体薄膜   上田和浩(日立)
15:00 -15:10  休憩
15:10 -15:40  X線反射率データ例③ 半導体薄膜    淡路直樹(富士通)
15:40 -16:05  X線反射率データ例④ ナノドット    奥田浩司(京大)
16:05 -16:30  X線反射率データ例⑤ 先端電子材料  川村朋晃(日亜化学)     
16:30 解散  (17:00まで X線反射率相談デスク、7箇所設置)

実習は、A. 実践コース (約4名 数年以上の経験のある方向け 担当 表和彦)、B. 体験コース (約8名 初心者もしくは経験1~2年の方向け 担当 淡路直樹)、C. 実演見学コース(約 8名 初心者もしくは経験1~2年の方向け 担当 桜井健次)に分かれて実施します。

A. 実践コース  (担当 表和彦 約4名)
(検討したい実験データと ご自分のPCを必ずお持ちください。皆様の解析上の疑問点や不明点を個別指導致します。ご自分のデータをご自分で解析されたい方のみ参加できます。)
B. 体験コース(担当 淡路直樹  約8名)
(ご自分のPC(Windows)をお持ちください。実データの解析を体験して頂きます。講師が提供するいろいろな問題を考えて頂き、その解決を体感することで、データ解析のコツを習得できます。ソフトウエアとデータは講習会の数日前にダウンロードして頂きます。)
C. 実演見学コース (担当 桜井健次 約8名)
(講師が皆様の前でソフトウエアを使い、2~3の実データを例を素材として、シミュレーションを丹念に行うことの重要性やデータ解析の考え方、個々の細かな手順、注意事項を解説いたします。) 

実習コースはA, B, C のなか からお選びいただきます。特にご希望のない場合も、個別にお話をうかががい、ご相談の上、最適のコースを決めさせて頂きます。人数に関しては応募状況によって増減することがあります。なお、当日になってからのコース変更はできません。ご注意ください。

教材
「新版X線反射率法入門」(講談社、6804円)を参考書として配布するほか( ご希望に応じ着払い宅急便にて事前送付も致します)、すべての講義に完全対応したレジュメを用意いたします。

定員 
約20名

参加申込み
 下記Webページにて、お申し込みください。
 折り返し、詳細なご連絡をいたします。
   http://xray-neutron-buried-interface.jp/ApplicationXRRschool.html


連絡先  国立研究開発法人 物質・材料研究機構
     先端材料解析研究拠点 桜井健次
  TEL 029-859-2821 FAX 029-859-2801
  e-mail SAKURAI.Kenji@nims.go.jp

2018年5月25日

「新版X線反射率法入門」近日刊行のお知らせ

およそ1か月後の6月29日に「新版X線反射率法入門」(講談社)が刊行される運びとなりましたので、ご案内いたします。

「X線反射率法入門」の刊行はいまから9年ほど前、2009年1月のことになります。ほぼ同じ時期、欧米では、類書が何冊か続けて出版されていました。それらは2000年前後に出された書籍の第2版にあたるものです。わが国の「X線反射率法入門」は、国際的には1周遅れのスタートになってしまった感がありますが、後発の利を生かし、基礎知識を一層わかりやすく系統的に整理した書としつつ、それでいて海外の書に含まれない独自の学術・技術内容も網羅した書とすることができました。何よりも読者が自らの試料を解析しようとする際に必ず役立つ実践の書となるように構成した点は、類書とは際立って異なる特色になっています。そうは言いながらも、実のところ、出版当時は、どれほどの方が実際に手に取って下さるか、やや心配しておりました。結果として、それは杞憂だったようで、予想以上に多くの方に読んでいただき、また講習会などの参考書としても活用して頂くことができ、本当によかったと思っています。また、韓国語に翻訳され、お隣の国でも出版して頂けることにもなりました。

初版から9年以上の月日が過ぎ去り、これからの時代のわが国の学問と産業の期待に応えられるよう、「X線反射率法入門」もまた内容を一新するべき時期がきました。いまや、多くの方が日々インターネットで情報を検索し、収集なさっているのではないかと思われます。そのような情報はもちろん便利で有用であるに違いありませんが、「新版X線反射率法入門」の執筆者たちがこの書籍の刊行を通して伝えようとする知識、技術、情報は、少なくとも現時点では、インターネットなどの検索では決して容易に得られないものであろうと信じております。

初版と新版を比較すると、およそ3割の増ページになっています。最重要の基礎知識を説明する第1、2,3章は初版を踏まえながらも1割以上増ページしての補筆、拡充を行いました。第4章「X線反射率のデータ解析の注意事項」、第5章「微小領域分析およびイメージングへの展開」、第6章「時々刻々変化する系の追跡への展開」は、初版にはなかった新しい章になります。第7章の応用事例では、電気化学界面など固液界面を新たに追加し、有機・高分子膜に関する内容を増ページしました。第8章の関連技術では、共鳴軟X線スペクトル法、X線光子相関分光法を新規に追記し、さらに第9章「中性子の利用」を新たに設けています。

初版同様、新版もなにとぞよろしくお願いいたします。

読者の皆様にとってきっと役立つ1冊になることを切望しております。

2018年3月18日

学会第1日目御礼

本日は、応用物理学会の第1日目、セッション7.4 量子ビーム界面構造計測の口頭講演が午前中に行われました。

学会初日の早い時間帯であったにもかかわらず、楽に50名以上の参加者がおられ、立ち見が出るほどで(特に池永先生の招待講演のときは会場がいっぱいであふれそうでした)、また本研究会の関係セッションらしい、活発な議論がかわされ、大変有意義でした。

また、夕方から高田馬場駅近くで懇親会が開かれ、これも楽しい機会となりました。

今回の懇親会の成果の1つは、月例研究会(竹橋研究会)を再開することが決まり、早々に数か月分の講演者や講演タイトルが内定したことです。来週早々にも会議室を確保し、日程を正式に決めたいと思っています。

セッション7.4 の運営ならびに懇親会をお世話してくださった香野先生、鈴木先生、和達先生に厚く御礼申し上げます。

学会は始まったばかりで、明日は朝早くからポスターセッションがあります。
また、今回、応用物理学会と日本化学会の日程がほぼ分かれており、日本化学会の発表もあります。

今後ともますます活発な研究討論をよろしくお願いいたします。

第1日目の御礼まで。

2018年3月 6日

ISSPワークショップ 「SPring-8 BL07LSUの現状と次世代軟X線科学創成への戦略」

このたび、以下のとおり、東大物性研にてISSPワークショップ
「SPring-8 BL07LSUの現状と次世代軟X線科学創成への戦略」を
開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/sor/www/workshop2018_313/index.html
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[ワークショップ]
ISSP-Workshop: SPring-8 BL07LSUの現状と次世代軟X線科学創成への戦略

日程 : 2018年3月13日(火) 10:00 ~
場所 : 物性研究所本館6階 大講義室(A632)
世話人 : 松田 巌、辛 埴、小森文夫、原田慈久、和達大樹
e-mail: imatsuda@issp.u-tokyo.ac.jp
講演言語 : 日本語

趣旨:東京大学物性研究所軌道放射物性研究施設ではSPring-8に播磨分室を
設置し、建設・整備した高輝度軟X線ビームラインBL07LSUを利用して放射光
利用実験を行っている。本年度は、SPring-8 BL07LSUからの最新の研究報告
に加え、時間・空間分解測定やオペランド測定から生まれる新しい研究分野
など、次世代軟X線光源を用いた研究の将来的な方向性を明確に打ち出すこ
とを目指す。
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ご参加予定の方はホームページRegistrationよりご登録ください。
登録締め切り:3月 6日(火)

また、上記ページにありますように、ポスター発表を募集しております。
予稿Templateはホームページよりダウンロードしていただき、下記までお送りく
ださい。
予稿締め切り:2月26日(月)
送付先:sor@issp.u-tokyo.ac.jp

多くの方のご参加をお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年3月 5日

研究会の懇親会(3/17)のご案内

埋もれた界面のX線・中性子解析研究会
ご関係の皆様

 日ごろより研究会活動ではいつも大変お世話になっております。
応用物理学会春季学術講演会(2018年3月17~20日、早稲田大学・西早稲田キャンパス)における7.4「量⼦ビーム界⾯構造計測」の講演会が_3月17日午前_に開催されます。学術講演会にご参加の皆様にはぜひ本セッションにご参加頂きたくお願い申し上げます。

 また、セッションの3月17日の夜に懇親会をもちたいと思います。研究会の関係者はじめ、そのお知り合いの方でしたらどなたでもご参加頂けます。招待講演の先生など本講演会にご関係の方にもご参加頂けると思います。研究のことやそれぞれの近況等、ざっくばらんな話ができる機会にしたいと思いますので、ふるってご参加頂ければと思います。(会場は高田馬場・早稲田周辺でお店を検討中です。)

なお、参加希望の場合は、下記サイトまでご登録くださいますようお願い致します。
3月13日(火)をめどにお返事をいただければ幸いです。

(伝助) 埋もれた界面研究会  2018春の懇親会
https://densuke.biz/list?cd=HQFTHVwxzrPvnYkN

懇親会幹事
名古屋大学 鈴木

     記)
埋もれた界面研究会・2018春の懇親会
日時:3月17日(土)19時~
場所:高田馬場・早稲田周辺のお店
参加費:5,000円程度を予定
参加連絡先:
幹事 名古屋大学 鈴木
shushi@chembio.nagoya-u.ac.jp
※参加人数確定次第、お店を確定して、
 集合場所等をお知らせいたします。

以上.

-----※ セッション情報 ※----
7.4「量⼦ビーム界⾯構造計測」
○口頭講演日程:3月17日(土)
○分科内招待講演:
10:45~11:15
 池永 英司 先生(名古屋大学、高輝度光科学研究センター)
「埋込界面およびバルク電子状態観測のための放射光硬X線光電子分光」

以上.

2018年1月23日

ワークショップ御礼

このたびは(国)物質・材料研究機構において2.5日にわたって開催された研究会にご参加をいただきまして有難うございました。途中で大雪に遭遇し、交通が大変にもなりましたが、結果として、54名の皆様のご参加を得て、無事に研究会を行うことができました。

皆様お一人おひとりに最先端の研究の状況をご講演頂いただけたことももちろん有意義でしたが、それらの講演を受け、たいへん熱心で活発な討論が行われ、今後どのような将来発展を描こうとするか、という Brainstorming の場になったのではないかと期待しております。

22回目になった研究会では、これでまでのワークショップとよく似たスタイルを踏襲し、40分講演を中心とし、短い講演でさえ他の学会よりも長めの20分講演になっており、懇親会の後にはエンドレスのイブニングセッションもあり、昔からご参加の皆様には以前からの徹底討論スタイルを5年半ぶりに懐かしく思い出して頂けたのではないかと思います。

他方、過去の21回と少し違う特色がもしあるとすれば、3日間のどの日にも、これまで以上に、中性子、J-PARC が話題になったこと、以前よりも中性子の利用に関する討論が増えたことでしょうか。

今回、プログラム編成の段階より、忙しい時期で1日だけしか参加できないというお話を伺っていました。諸事情で、時期をずらすこともできず、皆様にはご不便をおかけしました。

本研究会は、応用物理学会では、2015年春から常設セッション7.4 量子ビーム界面構造計測を運営することができるようになっています。このため、以前よりも頻度多く討論する機会を増やそうと思えば増やせる環境が生まれており、反面、応用物理学会以外の学会を主な拠点にして活動なさっている皆様をも巻き込んだ、このワークショップのような意見交換の場は、計画的に準備しないとだんだん難しくなる状況にあります。

今後のいろいろな進め方について、また新しい研究について、ご意見をいつでもお待ちしております。

もし、会のメンバーになっておられない方(埋もれた界面のメーリングリストのメールを受け取っておられない方)で、この機会にぜひにと思う方は、即日入会できますので、ご一報ください。

最後になりますが、第2日目の夕方に撮影した集合写真もダウンロードなさってください。

ワークショップご参加の御礼まで

2018年1月11日

春季学術講演会(早稲田大)「量子ビーム界面構造計測」

埋もれた界面のX線・中性子解析研究会
参加メンバー 各位

日ごろより研究会活動では大変お世話になっております。

春季応用物理学会学術講演会(2018年3月17日(土) 〜 20日(火)、早稲田大学⻄早稲田キャンパス)の登壇申込み締切日が迫ってまりました(登壇申込締切:1/16日(火)17時)。

1月には埋もれた界面のX線・中性子解析2018ワークショップも開催されますが、ワークショップに参加されない方々も交えてより幅広い議論ができればと思っております。本研究会の議論や情報交換、他分野の参加者との交流の場として活用頂く意味でも、ぜひとも多くの方に発表いただきたくお願いを申し上げます。

登壇申込締切: 2018年1月16日(火) 17:00 厳守

プログラム編集担当
鈴木(名大)、和達(東大)、香野(福大)

記)
第65回応用物理学会春季学術講演会
 https://meeting.jsap.or.jp/entry
7.4「量⼦ビーム界⾯構造計測」
○口頭講演日程:3月17日(土)午前 (予定)
○分科内招待講演:
 池永英司 先生(名古屋大学 未来材料・システム研究所)
 「埋込界面およびバルク電子状態観測のための放射光硬X線光電子分光」(仮題)
※ポスター発表をご希望の場合は、大分類7全体のポスター講演日は3月18日(日)午前中の予定となっておりますので、ご注意ください。
以上.

2017年7月16日

埋もれた界面ワークショップ2018 について

2018年1月に茨城県つくば市で2.5 日間の「埋もれた界面ワークショップ」を開催します。

名称 薄膜・多層膜の埋もれた界面のX線・中性子解析ワークショップ 2018
http://xray-neutron-buried-interface.jp/2018ws.html
日時 2018年1月21日(日)~23日(火)
場所 (国)物質・材料研究機構千現地区 第1会議室
(〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 電話: 029-859-2000(代表))
http://www.nims.go.jp/nims/office/tsukuba_sengen.html

ナノテクノロジーの研究開発においては、物質によって覆われた「埋もれた界面」の原子配列や分子レベルの構造を解明する必要がある。こうした研究対象を非破壊、かつ定量的に解析するには、表面・界面敏感なX線・中性子等の活用が最も有望であるものの、半導体・電子デバイスから化学・バイオ系に至るさまざまなタイプの複雑さをも伴った薄膜への適用は必ずしも単純にはゆかない。また、測定上の困難はあったとしても、不均一さ、時間的変化をこれまで以上に研究することが重要になってきている。埋もれた界面のX線・中性子解析に関わる、こうした課題の検討は、わが国においては、2001年12月のフォトン・ファクトリー研究会(茨城県つくば市)を契機として、約17年間にわたって継続的に行われてきた。その間、世界各地で新第3世代光源が多数建設され、X線自由電子レーザーの利用が始まり、加速器ベースの大強度中性子源を活用した研究も広がりを見せるなど、X線源・中性子源の発展は著しいものがある。

本研究会では、こうした新しいX線源、中性子源を効果的に活用し、これまでの未解明の問題に手がかりを与える研究テーマについての討議を深め、現在の進捗と将来計画を交流するとともに、新分光器、検出器、特殊試料セル等の技術開発に関するさまざまなレベルの意見交換を行う。本研究会の多くの参加者は、加速器・原子炉等の大型施設の利用者でもあるが、消費的な利用者ではなく、科学研究において一級の生産者であるための高度利用をめざしたいと願っている。その文脈の中で、次の5年、10年の新たな研究の方向性を語る機会としたい。

順調であれば、3週間以内程度で、全プログラムを決めてしまいたいと思っております。ご講演ご希望の方は、お早目のご連絡をお願いいたします。

以下をクリックして参加申し込みをなさってください。

http://xray-neutron-buried-interface.jp/ApplicationWorkshop2018.html

2001年12月から数えて、22回目のワークショップ・シンポジウムになります。2日程度以上の長さで行ったものは、10回目になります。直近は、2013年京都の JSAP-MRS 国際会議、2012年06月 埋もれた界面のX線・中性子解析 2012ワークショップ(PF研究会「薄膜・多層膜の埋もれた界面の解析 ー高度な量子ビーム源による新しい研究の方向性」)(高エネルギー加速器研究機構)があります。

(ご参考)以前に開催した21回のワークショップのリスト
http://xray-neutron-buried-interface.jp/post-4.html

ご要望、参加表明など、お待ちしております。

よろしくお願いいたします。

2017年6月22日

日本放射光学会第9回若手研究会

日本放射光学会第9回若手研究会が本年9月に開催されます。

http://www.jssrr.jp/wakate2017/wakate2017-j.html
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標題:最先端のパルス光で観る超高速科学
Ultrafast science revealed by state-of-the-art pulse light source
日時:2017年9月11日(月)~9月12日(火)
場所:
東京大学 本郷キャンパス 理学部4号館 1220号室 (講演)
東京大学 本郷キャンパス 理学部化学本館5階講堂前ロビー (ポスター)
※本研究会では多くの人に参加していただくため、関西のSPring-8にテレビ中継 をする予定です。(SPring-8中央管理棟3階テレビ会議室)
世話人:片山哲夫(高輝度光科学研究センター)、和達大樹(東京大学)、
上村洋平(分子科学研究所)、深谷亮(高エネルギー加速器研究機構)
e-mail: jssrrwakate17@issp.u-tokyo.ac.jp

趣旨:本研究会では、超短パルス光によるサイエンスの可能性にフォーカスし、「超高速科学」を各専門分野の枠を超えて議論することを目的とします。近年のX線自由電子レーザーや超短パルスレーザーの高度化は著しく、広範な学術分野で新奇性の高い研究が展開されています。一方で世界に目を向ければ、多くの海外施設のアップデートや利用開始が間近に迫っており、国際的な競争が激しくなることが予想されます。このような状況では、世界の状況を俯瞰しつつ、分野横 断的な連携によって特色のある研究を推進し、新たな学術分野やサイエンスネットワークを切り拓くことが求められます。
将来にわたって継続的にサイエンスを開拓していくため、最先端パルス光の融合 利用・相補的活用や新しいサイエンスの萌芽について討論します。

詳細ページ:http://www.jssrr.jp/wakate2017/wakate2017-j.html
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2017年3月30日

2017年第2回研究会予告 (6/29 つくば)

少し先になりますが、6月末にNIMSで開催するセミナーに便乗して、研究会を開催いたします。講師の奥田先生は当日つくばに宿泊されますので、夜にも懇親会など開催して、多くの議論を行いたいと考えています。関心のある方はぜひご計画ください。

日時 2017年6月29日(木)15:00~16:00
場所 (国)物質・材料研究機構千現地区研究本館8F中セミナー室
    茨城県つくば市千現1-2-1
講師 奥田浩司先生(京都大学大学院工学研究科)
講演タイトル(仮)
 「ナノとマクロをつなぐ材料評価へ:小角散乱法による材料評価の拡張」

2017年3月21日

シンポジウム御礼とサマリ案

先週、3月16日にパシフィコ横浜で開催された応用物理学会のシンポジウム(薄膜・多層膜の界面イメージング)では、たいへんお世話になりました。

朝9時からの開催で、なかなか集まって頂きにくいところ、ほぼまる1日、常時約40名以上の出席者がおられ、多いときは定員約100名の会場があふれそうになり、また、非常に充実した討論が行われ、たいへん有意義でした。


7名の招待講演の皆様をはじめとする合計17名のご講演者の方々、また座長をしてくださった香野淳先生、高橋正光先生、竹田美和先生、さらに熱心にご議論頂いた研究会の皆様のご協力のおかげとたいへん感謝いたしております。

シンポジウムのサマリ案をご覧ください。
もし何かお気づきの点があれば、ぜひお知らせください。皆様のご意見をいただいて改良したいと願っております。

なお、新年度もできるだけ頻繁にミニ研究会を開催したいと思っております。
6月は、NIMSの先端計測のセミナーに便乗しますが、他の月は、東京都心で開催したいと思っています。
そのような場でも、ぜひ今後の新しい研究に関するご議論をお願いいたします。

シンポジウムの御礼まで

2017年3月 8日

界面イメージングシンポジウム (3/16 横浜)

横浜での春の応用物理「薄膜・多層膜の界面イメージング」シンポジウムは来週と迫ってきました。

朝9時から夕方5時までです。全部で18件の講演が行われます。

どうぞよろしくお願いいたします。
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シンポジウム名:薄膜・多層膜の界面イメージング
   http://meeting.jsap.or.jp/file/symposium_16_7.pdf
日時 2017年3月16日(木)9時00分~17時00分
場所 パシフィコ横浜 512室
   〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
   (春の応用物理の会場の一部です)

09:00 ~ 09:15 薄膜・多層膜の埋もれた界面を可視化する新計測法について
        桜井 健次 (物材機構 )
09:15 ~ 09:45 マルチスライスX線タイコグラフィ:埋もれた界面のナノイメージングに向けて
        高橋 幸生 (阪大院工 , 理研放射光センター )
09:45 ~ 10:15 薄膜材料の蛍光X線ホログラフィー
        福村 知昭 (東北大WPI-AIMR , 東北大院理 )
10:15 ~ 10:30 レーザー励起磁化反転観測のための時間分解X 線磁気円二色性装置開発
        和達 大樹 (東大物性研 , 東大理)
10:30 ~ 10:45 偏光変調型軟X線光源による磁気光学効果の研究
        久保田 雄也 (東大物性研 ,東大理)
10:45 ~ 11:00 休憩
11:00 ~ 11:30 Visualization of buried interfaces by X-ray reflectivity imaging
        Jinxing Jiang (Univ. of Tsukuba , Nat. Inst. for Mat. Sci. )
11:30 ~ 12:00 X線による表面・界面構造解析の新たな展開:X線の位相を利用したイメージング法との融合
        矢代 航 (東北大多元研 , JST-ERATO )
12:00 ~ 12:15 X線反射率法によるミクロ相分離単分子膜の構造解析
        枝 真住 (宇都宮大院工 )
12:15 ~ 13:45 休憩
13:45 ~ 14:00 界面ナノ構造評価のための高分解能レーザー励起光電子顕微鏡
        谷内 敏之( 東大物性研 )
14:00 ~ 14:15 超薄膜構造におけるX線の干渉効果を利用した界面の元素分析
        小林 治哉(筑波大院数理 , 物材機構 )
14:15 ~ 14:30 フレキシブル基板上に形成した薄膜のX線反射率測定のための簡便かつ再現性の高い試料固定法
        香野 淳 (福岡大理)
14:30 ~ 14:45 Interface imaging of elements in atomic scale - Application of projection-type X-ray fluorescence imaging -
        Wenyang Zhao (Tsukuba Univ. , NIMS )
14:45 ~ 15:00 異種金属基板を用いた二次元ルテニウムの電子状態操作
        豊田 智史 (京都大学)
15:00 ~ 15:15 休憩
15:15 ~ 15:45 ペロブスカイト酸化物超薄膜の自動構造解析法開発
        若林 裕助 ( 阪大基礎工 )
15:45 ~ 16:15 固体高分子形燃料電池電極触媒層の空間分解放射光計測
        関澤 央輝 (高輝度光科学研究セ , 電通大燃料電池セ )
16:15 ~ 16:30 角度分解トポグラフィーと局所ロッキングカーブ法によるAlイオン注入SiC基板の歪状態の観察-X線侵入深さ依存性―
        高橋 由美子(KEK-PF)
16:30 ~ 16:45 J-PARC MLF偏極中性子反射率計「写楽」の整備状況 2017春
        宮田 登 (CROSS東海)
16:45 ~ 17:00 XANAMの効率的運用を目指した測定法の検討
        鈴木 秀士 ( 名大院工)

2017年2月 9日

東京大学物性研究所研究会

東京大学物性研究所では、来月、下記二つの研究会を開催する運びとなりました

http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/sor/workshop2017_3/index.html
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標題: 新世代光源で切り拓く物質科学と生命科学の融合領域
日時: 2017年3月7日(火)  午前10:20~
場所: 物性研究所本館6階 大講義室(A632)
世話人: 松田巌、原田慈久、辛埴、小森文夫、和達大樹
(以上、東京大学物性研究所)
趣旨:
X線放射光分光・回折の測定技術が著しく発展し、最近では固・液・気体及び各
界面における様々な現象の「その場」観測が実現してきた。新世代放射光光源で
はさらにナノスケールの微小光スポットの生成やエネルギー分光の高分解能化な
ども同時に達成し、今後より精密かつ多角的な物性測定が可能となる。これらの
先端計測技術はこれまで物質科学の先端研究を中心に利用されてきたが今後は生
命科学分野にも大きな応用展開が期待され、本研究会ではその融合領域について
議論を行う。
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標題: ISSP-Workshop: SPring-8 BL07LSUが照らしだす物質機能の起源
日時: 2017年3月8日(水)  午前10:00~
場所: 物性研究所本館6階 大講義室(A632)
世話人: 和達大樹、辛 埴、小森文夫、松田 巌、原田慈久
(以上、東京大学物性研究所)
趣旨:
東京大学物性研究所軌道放射物性研究施設ではSPring-8に播磨分室を設置し、東
京大学が建設・整備した高輝度軟X線ビームラインBL07LSUを利用して先端放射光
実験を行っている。本年度は、SPring-8
BL07LSUからの最新の研究報告に加え、時間分解測定やオペランド測定から生ま
れる新しい研究分野、あるいは化学反応、生体系の研究への具体的なアプローチ
など、「物質機能の解明」を基軸として将来的な方向性を明確に打ち出すことを
目指した研究会を開催する。
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ご参加予定の方はホームページRegistrationよりご登録ください。
登録締め切り:2月24日(金)

また、上記ページにありますように、3月8日のポスター発表を募集しております。

予稿Templateはホームページよりダウンロードしていただき、下記までお送りく
ださい。
予稿締め切り:2月17日(金)、
送付先:sor@issp.u-tokyo.ac.jp

多くの方のご参加をお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2017年1月23日

応用物理プログラム速報

いま春の応用物理のプログラム編集委員会に出席中で、
次の通り、ほぼ概要が決まりましたので、取り急ぎ
お知らせします。

今回、日程、会場、および講演内容の観点で、
7.4 と界面イメージングシンポジウムは同一会場で
まとめて実施することが決定されました。

3月16日 9:00~17:00 に合計18講演(うち
6件のシンポジウム招待講演、1件の学生奨励賞招待
講演)の発表が行われることになります。

皆様の当初のお申込みの内容と若干違うことになった
方もおられるかと思いますが、どうぞよろしくご了解
のほど、お願いいたします。

ご報告まで

2017年1月20日

開催のご案内:「中性子とミュオンによる界面研究」 Workshop第19回 CROSSroads of Users and J-PARC

総合科学研究機構中性子科学センター(CROSS東海)では、大強度陽子加速器施
設(J-PARC)の物質・生命科学実験施設(MLF)に設置された7つの共用ビームラ
インについて、その利用促進業務を行っています。その一環として2011年より開
始しました「CROSSroads of Users and J-PARC」シリーズは、
(1) J-PARCビームラインの開発及び研究利用に関するユーザーの皆様への情報提供
(2) 利用者サイドからの具体的な要望や提案の受付
(3) インパクトの強い成果を生み出す活発な議論、および具体的成果の発表
を主目的にしています。

今回のCROSSroads Workshopでは、MLFで利用される中性子及びミュオンから解き
明かされる界面の物理について、電池材料及び機能性材料を専門とされる講師の
先生方にご講演頂きます。研究会では、中性子及びミュオンそれぞれの実験の特
徴を活かした測定について紹介していただくほか、超低速ミュオンと中性子反射
率測定による新たな可能性を拓く議論の場を提供できればと考えております。

開催日時:平成29年2月13日(月) 13:00 - 18:00
会場:いばらき量子ビーム研究センター B101会議室
   〒319-1106 茨城県那珂郡東海村白方162-1
参加費:無料
プログラム、申し込み方法:下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.cross-tokai.jp/ja/research/events/2017/v17008/

2017年1月11日

レファレンスフリーX線分析2017研究会(1/19 つくば)

埋もれた界面とは直接の関係はないのですが、来週、以下のような研究会を開催しますので、ご興味のある方は、ぜひ申し込みください(完全事前登録制です)。

2013年9月、第6回X線ファンダメンタルパラメータ国際ワークショップが茨城県つくば市で10か国60名の参加で開催されました。それを契機として、日本の民間企業10社と国立機関2研究所が協力して、高信頼性のレファレンスフリーX線分析に関する継続的な討論の場が生まれました。その活動が2016年に、第1回ラウンドロビンテスト実施という具体的な行動に発展しました。本年からは一層の前進を目指しています。

本研究会は、できれば、2017年を第1回国内会議として、毎年継続的に開催し、これまでよりも多くの方々、特にX線分析のユーザーにあたる企業の皆様方の参
加を得て、一層の発展をめざしたいと願っております。ヨーロッパを中心に推進されている FP initiative とも連携、情報交換いたします。

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レファレンスフリーX線分析2017研究会

http://www.nims.go.jp/xray/lab/refreeX/ から参加登録できます。完全事前登録制です。守衛所に名簿を出しますので、ご協力をお願いします。登録なしで当日来られも入場はできません。

日時: 2017 年1 月19 日(木) 13 時00 分~16 時30 分
(開場12時50分頃)
場所: (国)物質・材料研究機構千現地区
研究本館8F 中セミナー室・特別応接室
茨城県つくば市千現1-2-1
http://www.nims.go.jp/nims/office/tsukuba_sengen.html

暫定プログラム(調整中です)

13:00~13:15
・桜井健次(NIMS)「イントロダクトリートーク」(15分)
欧州FP関連活動、2013年以後の日本での活動などの経緯、および2016年に実施された第1回蛍光X線ラウンドロビンテスト集計結果について報告する

13:15~13:30
・中村利廣(明治大)「PXRD/Rietveld法による結晶相のスタンダードレス定量
分析」(15分)

13:30~13:40
・西埜誠(島津製作所)「散乱X線の理論計算を用いたFP法」(10分)

13:40~13:50
・水平学(BRUKER)「不均一試料と微小部蛍光X線分析」(10分)

13:50~14:00
・衣笠元気(日本電子)「薄膜の測定事例の紹介」(10分)

14:00~14:10
・池田智(リガク)「基板散乱X線の影響について」(10分)

14:10~14:20
・大森崇史(テクノエックス)「軽元素マトリクスの問題」(10分)

14:20~14:40 休憩

14:40~14:50
・大柿真毅(日立ハイテクサイエンス)「題目調整中」(10分)

14:50~15:00
・山路功(スペクトリス)「題目調整中」(10分)

15:00~15:10
・沖充浩(東芝)「題目調整中」(10分)

15:10~15:20
・青山朋樹(堀場製作所)「題目調整中」(10分)

15:30~16:30
・高信頼性のレファレンスフリーX線分析の課題と解決策に関する討論
  1. 不均一さ、2. 積層構造、3. 軽元素マトリックス、
  4. 物理パラメータの信頼性、5. 標準物質の効果的な使用法
  6. その他

参加登録費 1000円
(当日、領収書と引き換えにお願いします)

2017年1月 9日

2017年第1回研究会御礼

本日、1月9日(月)、神戸芸術センター(放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム会場)にて、本研究会の2017年第1回会合を開催しました。

出席者(敬称略)、和達(東大)、矢代(東北大)、鈴木(名大)、宮田、水沢(CROSS東海)、奥田(京大)、谷田(日産アーク)、桜井(NIMS)の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、下記議事について熱心なご議論を頂き、誠に有難うございました。

○2016春の応用物理学会の予定(3月16日界面イメージングシンポジウム、17日(たぶん)ポスター)
○2018年以後のシンポジウム企画などの準備
○本年の月例研究会(4月、5月、6月、7月、10月、11月)の講師、テーマ募集
○社会的な内容のプロジェクト等への応募検討について(かなり盛り上がった)

来週(17日)が応用物理学会の講演申し込みの締め切りになります。皆様、お忘れなくお申込みください。3月16日にシンポジウムを予定しており、一般講演の申し込みも受け付けております。またおそらく3月17日がポスター発表になりそうです。こちらもぜひよろしくご検討ください。

2016年11月21日

2017春シンポジウム(3/16 横浜、薄膜・多層膜の界面イメージング)

2017年春の横浜での応用物理学会に際し、シンポジウムを提案していたところ、正式に開催が承認、決定されました。一般講演も募集しますので、ぜひ積極的なご発表をお願いいたします。

なお、来春の応用物理では、7.4 量子ビーム界面構造計測は、他の中分類(例えば 7.1 X線技術など)も全部ひっくるめた 7.ビーム応用 全体の合同セッションとしてプログラム編成される見通しです。

○シンポジウム名称 「薄膜・多層膜の界面イメージング」
○開催日      2017年3月16日(木)
○企画の趣旨
薄膜・多層膜の機能は、その膜構造、界面構造に左右されることが多く、構造を評価、検証する技術は不可欠である。これまでの研究では、断面TEMの画像を解釈することが多かったが、それに加えて、非破壊的で定量的な方法が求められてきた。断面TEMとほぼ等価な情報を数値として非破壊的に取得するX線・中性子反射率法は有望であるが、標準的な方法では、広面積試料全体を代表する情報のみが得られ、機能の差異が試料内の一部で生じる界面構造の差異によって生じていても、それを検出することができない状況にある。このような界面構造情
報のサンプリングの問題を解決するためには、試料上の差異を画像として取得し、構造が異なる地点を特定することができるようなイメージング機能を持つ新技術が求められる。そこで、本シンポジウムでは、表面や埋もれた界面におけるX線、中性子などのビーム技術を駆使し、薄膜・多層膜の界面イメージングモデルフリー解析等の現状と課題を議論し、今後の研究の方向性を模索する。

○招待講演者(6名)
(1)高橋幸生(阪大)「マルチスライスX線タイコグラフィ:埋もれた界面のナノイメージングへの展開」
(2)矢代航(東北大)「X線による表面・界面構造解析の新たな展開 ― X線の位相を利用したイメージング法との融合」
(3)Jinxing Jiang(筑波大) Visualization of buried interfaces by X-ray reflectivity imaging
(4)若林裕介(阪大)「ペロブスカイト酸化物超薄膜の自動構造解析法開発」
(5)福村知昭(東北大院理)「薄膜材料の蛍光X線ホログラフィー」
(6)関澤央輝(電通大)「固体高分子形燃料電池電極触媒の時間空間分解放射光計測」

2016年10月 5日

Webページ移転完了

埋もれた界面のX線・中性子解析研究会は新しい独自ドメインxray-neutron-buried-interface.jpを取得するとともに、Webページの移転を行いました。新しいアドレスは http://xray-neutron-buried-interface.jp/ になります。今後ともよろしくお願いいたします。

2016年9月15日

秋の学会・第5回会合御礼

一昨日、9月13日(火)、朱鷺メッセにて、応用物理学会のセッション 7.4と、本研究会の2016年第5回会合を開催しました。

7.4 の発表は、口頭11件、ポスター1件の合計12件でした。松岡先生、飯村先生の招待講演のおかげもあって、新たな聴衆も増えて、会場はほぼ満席、全体として活発な討論を行なうことができ、有意義でした。ご多忙のところ、松岡先生、飯村先生にご講演頂き、大変感謝しております。

第5回会合は、今回は招待講演2件もあったので、研究講演をあえて行わず、今後の進め方と、2017年春の応物の際に開催するシンポジウムについて討論を行いました。
出席者(敬称略)、松岡(京大)、飯村(宇都宮大)、香野(福岡大)、鈴木(名大)、水沢(CROSS東海)、坂田、桜井(NIMS)の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり熱心なご議論を頂き、誠に有難うございました。

昨日は、学会本部主催の研究会委員長・新領域グループ代表者会議に出てまいりました。
学会全体として、数的な指標がそろって低下の傾向があるとのこと、そのなかで、どのように新たな研究領域を開拓し、活性化してゆくかが主な課題になっているということでした。
○研究会の継続の際の見直し方針は明文化されています。
○公益社団法人としての責任から、国際会議の主催する時の会計等には以前にはない注意事項が増えております。
○講演会についての意見を募集しているそうです。朱鷺メッセ開催についての意見も求めているそうです。7.4会場のA25,昼休み会合のB6、特に不満はなく、機器の整備状況などは普段よりも改良されているように思いましたし、駅から離れているとはいえ朱鷺メッセは依然徒歩圏、日本の主要な放射光施設よりはるかに交通の便は良いです。5000人以上のイベント受け入れは初体験らしく、レストラン、弁当販売などの体制は不十分だったかもしれません。
○学会本部が文京区根津に不動産購入の契約を行い、いずれ移転するそうです。場所は根津神社の入り口だそうです。私が学生の頃下宿していた地点とほとんど同じか超至近距離と思われ、個人的には歓迎しております。

また、一昨日の夜、7.ビーム応用大分類の会合があり、7.4 からは私と名大の鈴木先生が参加しました。
○来年3月の横浜の春の応用物理で、界面イメージングをキーワードとするシンポジウムを開催し、7.ビーム応用としてサポートして頂くことになりました。
○過去8年の推移から、7.ビーム応用は、応用物理学会全体よりも活性度低下がめだっているそうです。講演数では、以前は150近くだったものが100前後で推移しており、そこに6つの中分類は多過ぎるということで再編成を求められているということです。
○7.4 は2014年9月の札幌でシンポジウムを開いた折、当時のビーム応用大分類の責任者だった方に新設を強く勧誘されたのがきっかけで、もともとそれまでになかったものを作ったという経緯であり、機会はプラスに生かそうという発想はあるが、固執する考えはない、再編の必要があれば喜んで協力すると回答しました。発表者も多くはもともとは6.薄膜・表面や、さらに別の大分類、あるいは別の学会を主な活動領域としており、7.4 がなくなってすごく困ることにはならず、たまにシンポジウムを開催するくらいでも、十分活動できておりました。

来春のシンポジウムについては、KEKイベントのある 3/14,15 を避け、3/16 開催の線で(今度は日本化学会とぶつかりますが)検討することになりました。少しでもよい企画とするため、引き続きご提案をお待ちしております。

2016年8月31日

シンポジウム(2017春)計画

来年の春の横浜での応用物理学会で、シンポジウム開催の可能性を検討中です。

日時  2017年3月14日または15日
題目 「薄膜・多層膜の埋もれた界面のX線マイクロイメージングの新展開」(仮題)
構成  5~7件程度の依頼講演(質疑込30分)
    10件程度の一般講演(質疑込15分)

1.企画内容・方向性についてのご意見をお待ちしております。

2.講演者の自薦、他薦を含めた推薦をお願いします。高い知的刺激を受け、有
意義な機会としたいと願っております。

できるだけ早く成案を得ることを目標としております。

第一回放射光学会若手有志研究会

2016/9/7(水)
第一回放射光学会若手有志研究会
「太陽電池の作製と分光」
http://www.jssrr.jp/event/2016/20160907.pdf
東京大学本郷キャンパス
工学部14号館143講義室(1階)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

9:30-9:35
研究会趣旨 和達大樹(東大物性研)

(Session1:太陽電池、座長:永村直佳(NIMS))
9:35-10:15
「真空蒸着中の液体導入による有機薄膜の結晶化と太陽電池」
嘉治寿彦(東京農工大)
10:15-10:50
「放射光を活用した有機薄膜太陽電池の電子構造研究」
櫻井岳暁(筑波大)
10:50-11:25
「ナノ物質における新奇な光電・熱電変換」
小鍋哲(東京理科大)

(Session2:若手のキャリア問題、座長:和達大樹(東大物性研))
11:30-11:40
テニュアトラック制度とは 和達大樹(東大物性研)
11:40-11:55
東京農工大におけるテニュアトラック制度 嘉治寿彦(東京農工大)
11:55-12:15
質疑応答

2016年8月 5日

第3回大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム

第3回 大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウムの開催のご案内を配信させていただきます。

本件、既にご存知の皆様には重ねてのお知らせになります事お許しください。

今回はSPring-8を使った研究成果が多数紹介される予定です。ミュオンの研究者の講演もあります。
是非ご参加いただけます様よろしくお願い申し上げます。


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第3回 大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム

開催趣旨:SPring-8、J-PARC/MLF等の大型実験施設と「京」をはじめとするスーパーコンピュータとの連携利用は、数値シミュレーション手法と実験的手法の特性を相互に補い合う形での研究成果の創出につながり、その推進は多方面から期待されています。本シンポジウムは、この連携利用促進のため一昨年、昨年に引き続き開催されます。本年は最先端電池材料をテーマとし、この分野に於いて実施されているハイレベルの連携利用の研究事例や今後の連携利用を見据えた実験側、計算側の研究内容を紹介していただきます。プログラムの最後に「最先端電池材料の研究開発における計算科学と実験との連携」をテーマにパネル・ディスカッションを行います。また、副会場では電池材料計算ソフトウエア紹介展示、各施設(SPring-8、J-PARC/MLF、「京」を中核とするHPCI共用計算資源)の利用方法の案内ポスター展示等が行われます。


主催:(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)、(一財)総合科学研究機構(CROSS)


(一財)高度情報科学技術研究機構(RIST)、ポスト「京」重点課題⑤「エネルギー
の高効率な創出、変換・貯蔵、利用の新規基盤技術の開発」

協賛:
理化学研究所(調整中)、J-PARCセンター(調整中)、電気化学会、日本放射光学会、日本中性子科学会、光ビーム

プラットフォーム、SPring-8利用推進協議会、ポスト「京」重点課題②「個別化・予防医療を支援する統合計算生命科学」、同③「地震・津波による複合災害の統合的予測システムの構築」、同④「観測ビッグデータを活用した気象と地

球環境の予測の高度化」、同⑥「革新的クリーンエネルギーシステムの実用化」、同⑦「次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料の創成」、同⑨「宇宙の基本法則と進化の解明」、元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型>京

都大学触媒・電池元素戦略研究拠点

協力:ポスト「京」重点課題⑧「近未来型ものづくりを先導する革新的設計・製造プロセスの開発」


後援:文部科学省、兵庫県、茨城県

日時:平成28年9月1日(木) 9:30~17:35

場所:東京・秋葉原UDX 6階カンファレンスA+B+C(主会場)及びD(副会場)

定員:180名程度(どなたでも自由に参加いただけます)

参加申込:http://www.hpci-office.jp/pages/renkei_sympo_160901

プログラム

9:00 受付開始

9:30-9:40 開会挨拶 藤田浩(JASRI)、横溝英明(CROSS)

9:40-10:16 オーバービュー

          1-1 SPring-8の現状 宇留賀朋哉(JASRI)

          1-2 J-PARCの現状 金谷利治(J-PARCセンター)

          1-3 HPCIにおける産業利用と連携利用の現状  塩原紀行(RIST)


10:16-10:30 休憩(Coffee Break)

10:30-11:15    1-4 量子ビームを用いた蓄電池・燃料電池オペランド解析 内本喜晴(京都大学)


11:15-12:00    1-5 電気自動車高性能化への挑戦:放射光とスパコンが解き明かす電池の姿 今井英人(株式会社 日産アーク)


12:00-13:00 ランチ

13:00-13:45    2-1 燃料電池電解質膜の構造と物性に関する京とSPring-8の連携 岡崎進(名古屋大学、分子科学研究所)


13:45-14:30    2-2 ミュオンで視る電池材料内のイオン拡散 杉山純(株式会社 豊田中央研究所)


14:30-14:45 休憩(Coffee Break)

14:45-15:30    2-3 計算科学との連携による新規高濃度電解液の開発 山田裕貴(東京大学)


15:30-16:15    2-4 中性子・放射光の相補利用によるリチウムイオン電池材料の充放電過程における平均・局所構造および電子構造解析 井手本康


(東京理科大学)

16:15-16:30 休憩(Coffee Break)

16:30-17:30パネル・ディスカッション  -最先端電池材料の研究開発における計算科学と実験の連携-(キーワード:電極反応、イオン輸送、界面現象)


司会:内本喜晴、岡崎進 パネラー:今井英人、杉山純、山田裕貴、井手本康

17:30-17:35 閉会挨拶 平山俊雄(RIST)

17:35 閉会

カンファレンスD(副会場)   電池材料計算ソフトウエア紹介展示、各施設※の
利用方法の案内ポスター展示等

                  ※SPring-8、J-PARC/MLF、「京」を中核とす
るHPCI共用計算資源

2016年8月 3日

第52回 X線分析討論会プログラム公開開始

第52回X線分析討論会のプログラムが公開されました。
http://www.nims.go.jp/xray/xbun/x52/program.htm

本年は100件の講演が行われます。特に、本会関係から中村将志先生、高橋功先
生、羽田真毅先生の3名が特別講演されますので、ぜひ皆様もご参集ください。

すでに予約登録は打ち切られ、今後は正規料金の登録になります。

2016年7月 1日

界面ナノ電子化学研究会・CROSS合同セミナー開催のご案内

CROSS東海と応用物理学会 界面ナノ電子化学研究会の合同セミナーを
7月15日に下記の要領で開催いたします。
半導体ウェットプロセスに携わっている方だけでなく、固液界面の構造に
御関心をお持ちの皆様に議論に参加して頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

参加申し込み方法は界面ナノ電子化学研究会のホームページにあります。
皆様のご参加お待ちいたしております。

--
先端半導体デバイスは構造の微細化および電⼦材料の多様化が急速に進んでおり,半導体製造に⽤いられるウェットプロセス技術の開発には,固体/液体界⾯における現象をナノレベルで理解することが必要となっています.近年進展著しい中性⼦解析技術は,電⼦材料表⾯や洗浄媒体の挙動を明らかにし,次世代ウェットプロセス技術の開発に結び付く知⾒が得られると期待されます.本セミナーでは中性⼦解析の基礎および最先端の成果を紹介し,ウェットプロセス技術開発への活⽤について議論する場を提供します.

主催: 界⾯ナノ電⼦化学研究会(INE)
総合科学研究機構中性⼦科学センター(CROSS東海)
協賛: 埋もれた界⾯のX線・中性⼦解析研究会
中性⼦産業利⽤推進協議会
⽇時: 2016年7⽉15⽇(⾦)13:00〜17:10
場所: 関東化学株式会社本社
〒103-0022 東京都中央区⽇本橋室町2-2-1 室町東三井ビルディング19F
《交通》銀座線・半蔵⾨線三越前駅A6出⼝直結
総武線新⽇本橋駅A6出⼝直結
《地図》http://www.kanto.co.jp/corp/pdf/honsya.pdf
参加費: 無料
定員: 50名
プログラム:
13:00〜13:05 開会挨拶
13:05〜13:35 <チュートリアル>中性⼦反射率法の原理
⼭⽥悟史(KEK)
13:35〜14:35 <招待講演>リン脂質⼆分⼦膜中の⽔のダイナミクス
⼭⽥武(CROSS東海)
14:35〜14:50 休憩
14:50〜15:50 <招待講演>中性⼦反射率法による固体/液体界⾯の構造解析
川⼝⼤輔(九⼤)
15:50〜16:50
<招待講演>放射光・中性⼦を⽤いたシリコン表⾯・界⾯構造解析の現状と将来展望
⽮代航(東北⼤)
16:50〜17:10 総合討論
17:10〜17:15 閉会挨拶
17:30〜19:30 懇親会
■懇親会:
セミナー終了後懇親会を開催します.意⾒交換,交流の場として是⾮ご参加ください.

2016年5月18日

秋の応用物理(9/13 朱鷺メッセ)

秋の応用物理学会(9/13~16、朱鷺メッセ)についてのご連絡です。
http://meeting.jsap.or.jp/

「7.4量子ビーム界面構造計測」は、第1日目の9月13日に行われる予定で
す。また、つぎの2名の招待講演(各30分)を予定しております。

・講演題目(仮題):両イオン性ポ リマーの水面での自己組織化と機能
・講演者名:松岡秀樹
・所属:京都大学大 学院工学研究科高分子化学専攻

・講演題目(仮題):界面分子膜における自 己組織化構造の解析と制御
・講演者名:飯村兼一
・所属:宇都宮大学大学院工 学研究科物質環境化学専攻

皆様もぜひご発表の準備をお願いします。講演申込みの締切は6月28日です。

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