2017年3月30日

2017年第2回研究会予告 (6/29 つくば)

少し先になりますが、6月末にNIMSで開催するセミナーに便乗して、研究会を開催いたします。講師の奥田先生は当日つくばに宿泊されますので、夜にも懇親会など開催して、多くの議論を行いたいと考えています。関心のある方はぜひご計画ください。

日時 2017年6月29日(木)15:00~16:00
場所 (国)物質・材料研究機構千現地区研究本館8F中セミナー室
    茨城県つくば市千現1-2-1
講師 奥田浩司先生(京都大学大学院工学研究科)
講演タイトル(仮)
 「ナノとマクロをつなぐ材料評価へ:小角散乱法による材料評価の拡張」

2017年1月 9日

2017年第1回研究会御礼

本日、1月9日(月)、神戸芸術センター(放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム会場)にて、本研究会の2017年第1回会合を開催しました。

出席者(敬称略)、和達(東大)、矢代(東北大)、鈴木(名大)、宮田、水沢(CROSS東海)、奥田(京大)、谷田(日産アーク)、桜井(NIMS)の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、下記議事について熱心なご議論を頂き、誠に有難うございました。

○2016春の応用物理学会の予定(3月16日界面イメージングシンポジウム、17日(たぶん)ポスター)
○2018年以後のシンポジウム企画などの準備
○本年の月例研究会(4月、5月、6月、7月、10月、11月)の講師、テーマ募集
○社会的な内容のプロジェクト等への応募検討について(かなり盛り上がった)

来週(17日)が応用物理学会の講演申し込みの締め切りになります。皆様、お忘れなくお申込みください。3月16日にシンポジウムを予定しており、一般講演の申し込みも受け付けております。またおそらく3月17日がポスター発表になりそうです。こちらもぜひよろしくご検討ください。

2016年9月15日

秋の学会・第5回会合御礼

一昨日、9月13日(火)、朱鷺メッセにて、応用物理学会のセッション 7.4と、本研究会の2016年第5回会合を開催しました。

7.4 の発表は、口頭11件、ポスター1件の合計12件でした。松岡先生、飯村先生の招待講演のおかげもあって、新たな聴衆も増えて、会場はほぼ満席、全体として活発な討論を行なうことができ、有意義でした。ご多忙のところ、松岡先生、飯村先生にご講演頂き、大変感謝しております。

第5回会合は、今回は招待講演2件もあったので、研究講演をあえて行わず、今後の進め方と、2017年春の応物の際に開催するシンポジウムについて討論を行いました。
出席者(敬称略)、松岡(京大)、飯村(宇都宮大)、香野(福岡大)、鈴木(名大)、水沢(CROSS東海)、坂田、桜井(NIMS)の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり熱心なご議論を頂き、誠に有難うございました。

昨日は、学会本部主催の研究会委員長・新領域グループ代表者会議に出てまいりました。
学会全体として、数的な指標がそろって低下の傾向があるとのこと、そのなかで、どのように新たな研究領域を開拓し、活性化してゆくかが主な課題になっているということでした。
○研究会の継続の際の見直し方針は明文化されています。
○公益社団法人としての責任から、国際会議の主催する時の会計等には以前にはない注意事項が増えております。
○講演会についての意見を募集しているそうです。朱鷺メッセ開催についての意見も求めているそうです。7.4会場のA25,昼休み会合のB6、特に不満はなく、機器の整備状況などは普段よりも改良されているように思いましたし、駅から離れているとはいえ朱鷺メッセは依然徒歩圏、日本の主要な放射光施設よりはるかに交通の便は良いです。5000人以上のイベント受け入れは初体験らしく、レストラン、弁当販売などの体制は不十分だったかもしれません。
○学会本部が文京区根津に不動産購入の契約を行い、いずれ移転するそうです。場所は根津神社の入り口だそうです。私が学生の頃下宿していた地点とほとんど同じか超至近距離と思われ、個人的には歓迎しております。

また、一昨日の夜、7.ビーム応用大分類の会合があり、7.4 からは私と名大の鈴木先生が参加しました。
○来年3月の横浜の春の応用物理で、界面イメージングをキーワードとするシンポジウムを開催し、7.ビーム応用としてサポートして頂くことになりました。
○過去8年の推移から、7.ビーム応用は、応用物理学会全体よりも活性度低下がめだっているそうです。講演数では、以前は150近くだったものが100前後で推移しており、そこに6つの中分類は多過ぎるということで再編成を求められているということです。
○7.4 は2014年9月の札幌でシンポジウムを開いた折、当時のビーム応用大分類の責任者だった方に新設を強く勧誘されたのがきっかけで、もともとそれまでになかったものを作ったという経緯であり、機会はプラスに生かそうという発想はあるが、固執する考えはない、再編の必要があれば喜んで協力すると回答しました。発表者も多くはもともとは6.薄膜・表面や、さらに別の大分類、あるいは別の学会を主な活動領域としており、7.4 がなくなってすごく困ることにはならず、たまにシンポジウムを開催するくらいでも、十分活動できておりました。

来春のシンポジウムについては、KEKイベントのある 3/14,15 を避け、3/16 開催の線で(今度は日本化学会とぶつかりますが)検討することになりました。少しでもよい企画とするため、引き続きご提案をお待ちしております。

2016年4月27日

2016年第4回研究会 (5/19(木) 東京竹橋)

日時 2016年5月19日(木)10:00~13:00 (開場 9:30)
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

講演:
1.「極端紫外/軟X線領域の超短パルスレーザーを用いた共鳴磁気光学現象の研究」 山本真吾(東大物性研)


2016年3月20日

2016年第3回研究会御礼

昨日、3月19日(土)、本研究会の2016年第3回研究会を応物学会会場の東京工業大学で開催しました。

出席者(敬称略)、香野(福岡大)、川崎(佐世保高専)、古田(高知工大)、浅井(Applied Material)、市川(Moresco)、沙拉木江(産総研)、鈴木(名大)、水沢(CROSS東海)、高橋正光(JAEA)、坂田、永村、桜井(NIMS)の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり熱心なご議論を頂き、誠に有難うございました。
また、会場近くの通りすがりの方や、同じ会議室で次に行われるセッションの関係者と思われる方々も、講演、議論の様子を見て関心を持たれ、そのまま聴講されたりして、一時は、通常の7.4の口頭セッションなみの人数になっていました。

「埋もれたエピタキシャル界面の構造変化」 高橋正光(JAEA)

の講演では、積層構造が作られる過程を最表面に加え埋もれた界面にも感度のある技術で、リアルタイムで計測することにより、それがなければ気づかなかったり、誤解したりするであろう興味深い事例を4例ほど挙げて議論されました。

ご講演頂いた高橋さん、どうも有難うございました。

午前中は朝早くから「量子ビーム界面構造計測」を含む、ビーム応用大分類のポスターセッションでした。本年は物理学会と日程が重なり、だいぶ影響がでてしまいましたが、そのなかでも、熱心にご発表・討論くださり、ありがとうございました。

4月は別の内容の研究会(「蛍光X線分析の信頼性」、4月28日、茗荷谷、
http://www.nims.go.jp/xray/xbunN/2016/02/256.html)のためお休みにし、次回は、5月に東京・竹橋でのミニ研究会になります。

★5月18日(水) 13:00~16:00
 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

ぜひご参集ください。

2016年2月 3日

2016年第3回研究会(3/19 東工大)

本年の第3回研究会の会場(東工大キャンパスのなかの教室)が決まりました。

日時: 2016年3月19日 (土)11:45 ~13:45
場所 東京工業大学 大岡山キャンパス西6号館1F
(応用物理学会 W611 会場)
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
http://meeting.jsap.or.jp/file/accessmap_ja.pdf
(最寄駅、東急大井町線・目黒線 大岡山駅)
キャンパス内会場マップ
http://confit-sfs.atlas.jp/customer/jsap2016s/jp/General-information_02.pdf

講演:
1.「埋もれたエピタキシャル界面の構造変化」高橋正光(JAEA)

なお、終了後、短時間、運営に関する意見交換会(拡大常任幹事会)を持ちたい
と思います。秋の応用物理(朱鷺メッセ)または2017の春に向けてのシンポ
ジウム企画など、ご提案を歓迎いたします。


当日の午前中は、ポスター会場(P会場、屋内運動場)にて、7.4量子ビーム
界面構造計測のポスター発表があります。こちらもよろしくお願いします。

2016年第2回研究会御礼

本日、2月3日(水)、東京・神保町の学術総合センターにて、本研究会の2016年第2回研究会を開催いたしました。

出席者(敬称略)、小川(京大化研)、井波(KEK)、高橋敏男(東大/学芸大)、宮田(CROSS東海)、永村、桜井(NIMS) 

の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、午後1時から4時まで、3時間休憩なしで集中的な討論を熱心にして頂き、有難うございました。

1.「斜入射小角散乱法(GISAXS)とCT(トモグラフィー)法を組合せた表面・
界面可視化手法の開発」小川紘樹(京大化研)
2.「X線・中性子を用いた元素戦略磁石材料研究」井波暢人(KEK)

の2つの講演をうけ、活発な討論が行われました。

次回3月は、応用物理学会の会場(東工大大岡山)で開催します。またぜひいらしてください。
なお、同じ日の午前中は、7.4量子ビーム界面構造計測のポスターセッションですので、できるだけ朝1番から会場に入り、ポスターのあと、研究会に来ていただけると幸甚です。よろしくお願いいたします。

第3回研究会
日時: 2016年3月19日 (土)11:45 ~13:45
場所 東工大 大岡山キャンパス
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
http://meeting.jsap.or.jp/file/accessmap_ja.pdf
(最寄駅、東急大井町線・目黒線 大岡山駅)

講演:
1.「埋もれたエピタキシャル界面の構造変化」高橋正光(JAEA)

なお、終了後、短時間、運営に関する意見交換会(拡大常任幹事会)を持ちたいと思います。秋の応用物理(朱鷺メッセ)または2017の春に向けて、シンポジウムを企画するなど、ご提案を歓迎いたします。

2016年1月 5日

2016年第1回(1/9柏)、第2回研究会(2/3東京竹橋)


第1回研究会
日時: 2016年1月9日(土)11:00 ~13:00
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト(東京大学フューチャーセンター
推進機構) D会場
(最寄駅、つくばエクスプレス線「柏の葉キャンパス」)
講演:
1.「時間分解X線回折・吸収の現状」 和達大樹(東大物性研)
2.「最近のX線光子相関分光法によるダイナミクス研究」星野大樹(播磨理研)

第2回研究会
日時: 2016年2月3日 (土)13:00 ~16:00
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)
講演:
1.「斜入射小角散乱法(GISAXS)とCT(トモグラフィー)法を組合せた表面・
界面可視化手法の開発」小川紘樹(京大化研)
2.「X線・中性子を用いた元素戦略磁石材料研究」(仮題)井波暢人(KEK)

2015年11月11日

2015年第8回研究会終了

本日、11月11日(水)、本研究会の2015年第8回(最終回)の研究会をつくば市の物質・材料研究機構の先端計測シンポジウムに便乗して開催しました。

内容:「SACLAにおけるX線自由電子レーザー利用研究の最新状況」
講師: 登野 健介 (JASRI XFEL利用研究推進室)

本会関係出席者は、NIMSの永村、桜井の2人だけでしたが、研究所の関係者にも喜んで頂け、また新光源に関心を持ってもらうことができ、有意義でした。

登野さんは、ごく最近、ESRF, SLS に行かれていて、懇親会では、その最新状況もうかがうことができました。

本研究会は、新領域グループからの昇格後、特に第2期目は活動が停滞し、第3期目も出だし不調でしたが、2015年は合計8回の研究会(7月のNIMSコンファレンスへの便乗もいれると9回)と1回の講習会を開催し、春秋の学会では7.4のセッションを運営すして、これまでよりもだいぶ活性になりました。2016年は、内容面でももっと刺激的なものをめざしたいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします。

次回は、放射光学会と同じ会場での研究会になります。

★2016年第1回研究会
 場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト(東京大学フューチャーセン
 ター推進機構) D会場
 日時: 2016年1月9日(土)11:00 ~13:00
講演:
1.「時間分解X線回折・吸収の現状」(仮題) 和達大樹(東大物性研)
2.「最近のX線光子相関分光法によるダイナミクス研究」(仮題)星野大
樹(播磨理研)
3.「斜入射小角散乱法(GISAXS)とCT(トモグラフィー)法を組合せた表面・
界面可視化手法の開発」小川紘樹(京大化研)

会合の報告と今後の予定のご案内まで

2015年10月12日

2015年第8回研究会(11/11(水)つくば)

2015年第8回研究会のご案内です。
物質・材料研究機構で開催している先端計測セミナーに便乗させて頂くことになりました。来聴歓迎です。講師の登野さんはつくばに宿泊されますので、終了後、有志での懇親会も計画しております。そちらもぜひどうぞ。

日時 11月11日(水)15時30分~17時
場所:物質・材料研究機構千現地区 つくば市千現1-2-1
   研究本館8F 中セミナー室
   交通案内はこちら
    http://www.nims.go.jp/nims/office/tsukuba_sengen.html
   TXつくば駅から無料バスもご利用いただけます。

内容:「SACLAにおけるX線自由電子レーザー利用研究の最新状況」
講師: 登野 健介 (JASRI XFEL利用研究推進室)

2015年の研究会はこれで終了になります。皆様の積極的なご協力のおかげで今年は1~5月、9~11月の合計8回の研究会を計画することができました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2015年10月 7日

2015年第7回研究会御礼

本日、10月7日(水)、東京・神保町の学術総合センターにて、本研究会の2015年第7回研究会を開催いたしました。

出席者(敬称略)、西川(京都工繊大)、矢代(東北大)、高橋敏男(東大/学芸大)、小川(京大化研)、川村(日亜化学)、桜井(NIMS) の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、また午後1時から午後4時半まで、途切れることなく熱心な討論をして頂き、有難うございました。(今回も休憩なしでした。すみませんでした。と言いながら、毎回そうなっております)

1.「一枚の位相格子を利用したGISAXS実空間イメージング」矢代航(東北大)
2.「トモグラフィーとマイクロビームのカップリング」西川幸宏(京都工繊大)

の2つの講演をうけ、活発な討論が行われました。

西川先生のご講演は、奥田先生のご紹介で実現しました。
トモグラフィーに対して持っていた認識(先入観も含め)を大幅に揺るがされるような刺激を個人的には受けました。できれば、本日ご参加でなかったご関係の皆様にもまた別の機会にご講演を聞いていただけるとよいと思いました。


さて、次回11月は、物質・材料研究機構千現地区で開催される先端計測セミナーに便乗したいと思っています。終了後は、講師を囲んでミニ懇親会も行いますので、ぜひつくばで一泊してご参加ください。

★11月11日(水)15時30分~17時
物質・材料研究機構(つくば千現)
「SACLAにおけるX線自由電子レーザー利用研究の最新状況」
登野 健介 (JASRI XFEL利用研究推進室)

2015年9月27日

Reminder: 第7回研究会 (10/7, 東京竹橋)


2週間後に予定している本年の第7回研究会のご案内です。

講演
1.「一枚の位相格子を利用したGISAXS実空間イメージング」矢代航(東北大)
2.「トモグラフィーとマイクロビームのカップリング」西川幸宏(京都工繊大)

日時 2015年10月7日(水) 13:00~16:00 (開場 12:55)
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

開場はぎりぎりの時間ですので、早めに到着された方は、1階のロビーなどを
ご利用ください。

2015年9月14日

2015年第6回研究会御礼

本日、9月14日(月)、本研究会の2015年第6回研究会を応物学会会場の名古屋学院大学日比野校舎で開催しました。

出席者(敬称略)、竹田(あいちSR)、香野(福岡大)、羽田(東工大)、高橋正光(JAEA)、鈴木(名大)、宮田、水沢(CROSS東海)、永村、桜井(NIMS) の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり熱心なご議論を頂き、
誠に有難うございました。

講演
「あいち放射光施設の最新状況」        竹田美和(あいちシンクロトロン)
「プローブ顕微鏡とX線分光のコラボレーション」鈴木秀士(名大工)

の2つの講演をうけ、活発な討論が行われました。
ご講演頂いた竹田先生、鈴木先生、どうも有難うございました。

本日の午前中は、7.4「量子ビーム界面構造計測」の口頭講演セッションでした。今回は、SPring-8 関係のイベントはじめ、皆様ご関係の会合、国際会議が連続するなかでの開催で、いろいろ困難もありましたが、本研究会の皆様には、朝の部も含め、熱心にご発表・討論くださり、ありがとうございました。

次回は、東京・竹橋でのミニ研究会になります。

★第8回研究会 10月7日(水)13:00~16:00
 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

「一枚の位相格子を利用したGISAXS実空間イメージング」矢代航(東北大)
(タイトル未定、反射小角散乱のCTイメージング関係) 西川幸宏(京都工繊大)

ぜひご参集ください。

2015年5月21日

2015年第5回研究会御礼

本日、5月21日(木)、東京・神保町の学術総合センターにて、本研究会の2015年
第5回研究会を開催いたしました。

出席者(敬称略)、山崎(東大)、朝倉(産総研)、和達(東大)、宮田(CROSS東海)、鈴木(名大)、永村、桜井(NIMS) の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、また午後1時から午後4時まで熱心な討論をして頂き、有難うございました。
(今回も休憩なしでした。すみませんでした。)

1.「共鳴軟X線小角散乱によるナノスケール磁気テクスチャの観測」山崎裕一(東大)
2.「軟X線発光分光による蓄電池材料のオペランド電子状態解析」朝倉大輔(産総研)

の2つの講演をうけ、活発な討論が行われました。
ご講演頂いた山崎さん、朝倉さん、どうも有難うございました。

軟X線共鳴散乱で、ホログラフィやコヒーレント回折イメージングの手法を駆使して
スキルミオンやカイラルソリトンを観察する研究や in-situ での実験が一般には
難しい軟X線領域で、リチウムイオン電池の動作下での発光スペクトルを調べる研究
の報告で、非常に刺激的でした。

6月はお休みにします。
7月は、物質・材料研究機構千現地区で開催されるNIMSコンファレンス 2015
に便乗したいと思っています。その前後に、海外の招待講演者を囲んで追加のミ―
ティングなども検討するかもしれません。ご関心のある方はご連絡ください。

★7月15日(水) 9:00~12:00
 物質・材料研究機構千現地区(NIMSコンファレンスに便乗)
 招待講演(6名)
 Michael Bedzyk, Alain Gibaud, Do Young Noh、石川哲也、柏原輝彦、小原真司

会合の御礼まで

2015年4月22日

2015年第4回研究会御礼

本日、4月22日(水)、東京・神保町の学術総合センターにて、本研究会の2015年
第4回研究会を開催いたしました。

出席者9名(敬称略)、平野馨一、高橋由美子(KEK)、羽田(東工大)、
宮田(CROSS東海)、上ヱ地(リガク)、川村(日亜化学)、小池(JAEA)、
永村、桜井(NIMS)

の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、また午後1時から午後4時近くまで
休憩なしのぶっ続けで熱心な討論をして頂き、有難うございました。
(でも、次回からは途中休憩をいれましょうか)

1.「倍率可変X線ブラッグ光学系の開発と応用」 平野馨一(KEK)
2.「フェムト秒時間分解電子線回折法を用いた無機化合物のダイナミクス・ト
ポロジカル絶縁体から光記録材料まで」 羽田真毅(東工大)
3.「J-PARC/MLF中性子反射率ビームラインの最新状況」 宮田登(CROSS東海)

の3つの講演をうけ、活発な討論が行われました。
ご講演頂いた平野さん、羽田さん、宮田さん、どうも有難うございました。

自在ズーム機能を備えたX線イメージング、フェムト秒の超高速電子線回折、
J-PARC の中性子反射率と、一見するとかなり異なるように見えるテーマでした
が、話題提供者にとっても聴講者にとっても学ぶところの多いよい研究会だった
と思います。

来月も同じ場所でミニ研究会を開催します。今後もよろしくお願いいたします。
来月は5月21日(木)です。

会合の御礼と今後の予定のご案内まで

2015年3月21日

学会報告

先週の学会での「 7.4 量子ビーム界面構造計測」のサマリをお送りします。学会のホームページにも掲載される予定です。

秋の名古屋でもどうぞよろしくお願いいたします。

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「7.4 量子ビーム界面構造計測」(オーラル11 件、ポスター5 件)

本中分類は、X 線、中性子、電子線等の量子ビームを活用した埋もれた界面の構造計測に関するあらゆる学術的論を行うことを目的として新たに設立された。オーラル、ポスターをあわせた16件の内訳は、X 線光電子分関係3件、X 線反射率関係3件、中性子反射率関係3件、各種機能デバイス界面評価3件、ポンプ・プローブ高速解析関係2件、高温結晶成長その場観察1件、SPM・放射光連携による化学イメージング新技術1件、波計測による構造イメージング新技術1件である。いずれもたいへん興味深い講演であり、会場から多数の質疑答が続き、討論時間が全く足りない状況であった。多種多様な系の薄膜・多層膜の不均一構造や時々刻々の変を含む種々の未解決問題が取り上げられ、また、その計測の基礎技術、装置、データ解析の新手法にもこだわた討論が行われた。講演奨励賞の申請もあり、若手の参加による今後の発展の芽が感じられたことも有意義でった。これまでビーム応用の大分科に明確な形ではキーワードが書きこまれていなかった中性子関係の講演がわったことは、界面構造の計測が厚みを増し、一層の学術的理解が進むことに寄与すると期待される。

2015年3月14日

2015年第3回研究会御礼

本日、3月14日(土)、本研究会の2015年第3回研究会を応物学会会場の東海大
学で開催しました。

石川哲也先生の XFEL 関係の受賞講演が、研究会の時間帯と重なっておこなわれ
ることがわかったのが今朝になってからのため、緊急に予定を変更し、13:00~
13:30 の時間、研究会を中断して、同じフロアの別会場に移り、また戻ってくる
といった落ち着かないスケジュールになってしまいました。出席者の皆様にはた
いへんご迷惑をお掛けしました。申し訳ありませんでした。

出席者13名(敬称略)、香野(福岡大)、和達(東大)、羽田(東工大)、川
村(日亜化学)、高橋正光(JAEA)、坂田、Yang(NIMS)、鈴木(名大)、矢代、
永村(東北大)、宮田、水沢(CROSS東海)、桜井(NIMS)
の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり熱心なご議論を頂き、誠に有難うござ
いました。

「強誘電体薄膜およびナノ粒子の構造と物性」  香野淳(福岡大)
「SPring-8軟X線走査型光電子顕微鏡によるナノデバイスのオペランド分析」永
村直佳(東北大)

の2つの講演をうけ、活発な討論が行われました。
ご講演頂いた香野さん、永村さん、どうも有難うございました。

本日の午前中は、新設されたばかりの「量子ビーム界面構造計測」の初めての口
頭講演セッションでした。本研究会の皆様には、朝から引き続き、熱心にご発表
・討論くださり、ありがとうございました。

次回は、東京・竹橋でのミニ研究会になります。

★4月22日(水) 13:00~16:00
 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

 (講演タイトル問い合わせ中)          平野馨一(KEK)
 「J-PARC/MLF中性子反射率ビームラインの最新状況」宮田登(CROSS東海)

ぜひご参集ください。


御礼と次回会合のご案内まで

2015年2月 4日

2015年第2回研究会 (2/18 15:30~, つくば千現)

2015年 第2回研究会は、物質・材料研究機構で開催している先端計測セミナー
に便乗させて頂くことになりました。ぜひご来聴ください。
矢代さんはつくばに宿泊されますので、終了後、有志での懇親会も計画しており
ます。

日時 2月18日(水)15:30~17:00頃
場所:物質・材料研究機構千現地区 つくば市千現1-2-1
   研究本館8F 中セミナー室
   交通案内はこちら
    http://www.nims.go.jp/nims/office/tsukuba_sengen.html
   TXつくば駅から無料バスもご利用いただけます。

内容:「GIUSAXS実空間イメージング法の開発と今後の展望」
講師: 矢代航(東北大)

どうぞよろしくお願いいたします。

2015年1月19日

春の応用物理

春の応用物理の件、「7.4量子ビーム界面構造計測」の申し込み講演数は
あまり多くありませんでしたので、今回、口頭講演のセッションはとりやめ、
全件、ポスター発表にまわって頂くことといたしました。口頭講演で申し込
まれた方には大変申し訳ありませんが、ご了承願います。

第1日目の3月19日(土)朝9時30分~11時30分、P会場です。

また、その後、昼休みに第3回研究会を開催します。皆様、ご参集ください。

2015年1月10日

2015年第1回研究会御礼

本日、1月10日(土)、立命館大学(放射光学会の会場内)において、本研究会の
2015年第1回会合を開催いたしました。
会場の場所をローム会館の3階とご案内していたのですが、知らない間に5階に変更になり、出席者の皆様にはたいへんご迷惑をお掛けしました。申し訳ありませんでした。
「軟X線反射小角散乱の最近の状況 - ALS WSの報告」奥田浩司(京大)
「サブミクロン集光X線を利用したX線反射率計の開発」 上田和浩(日立)
の2つの講演をうけました。低エネルギー領域のSAXS、0.3μのビームを用いたX線反射率測定のいずれも、少し前まではほとんど行うことのできなかった先進的かつ魅力的な研究であり、今後の一層の展開が大いに期待されます。合計で2時間、有意義な討論を行うことができ、本年のよいスタートになったと思います。
出席者(敬称略)、上田(日立)、奥田(京大)、高原(九大)、星野(理研)、坂田(NIMS)、矢代(東北大)、鈴木(名大)、永村(東北大)、宮田(CROSS東海)、荒川(東京学芸大)、谷田(京大)、渡辺(立命館)、桜井(NIMS) の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり熱心なご議論を頂き、誠に有難うございました。
特に、ご講演いただいた奥田さん、上田さん、どうも有難うございました。
次回は、NIMSのセミナーに便乗して、つくばでの研究会になります。
2月18日(水)午後4時~午後5時半
  物質・材料研究機構 千現地区(つくば市千現1-2-1)
  「GIUSAXS実空間イメージング法の開発と今後の展望」矢代航(東北大)
ぜひご参集ください。

2014年12月 4日

研究会予告

1月開催予定の研究会のご案内です。

第28回放射光学会年会・放射光科学豪壮シンポジウムの会場内で開催します。
弁当昼食をとりながらの会合です。お弁当(お茶付1000円)の予約は、学会事務
局に申し込むとになっております。ご希望の方はお知らせください。

日時  2015年1月10日 12:00~14:00
場所 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス
   ローム記念館3F 展示室
  (〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1)

講演 「軟X線反射小角散乱の最近の状況 - ALS WSの報告」奥田浩司(京大)
    「サブミクロン集光X線を利用したX線反射率計の開発」上田和浩(日立)

2014年11月19日

2014年第6回研究会御礼

11月19日(木)、東京・神保町の学術総合センターにて、本研究会の2014年第6回研究会を開催いたしました。

出席者(敬称略)、羽田(東工大)、和達(東大物性研)、荒川(東京学芸大)、香野(福岡大)、高橋由美子(KEK PF)、川村(日亜)、桜井(NIMS)の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、また午後1時から午後4時半まで3時間半、休憩なしのぶっ続けで熱心な討論をして頂き、有難うございました。話題提供者にとっても聴講者にとっても学ぶところの多いよい研究会だったと思います。

12月はお休みで、1月は、立命館大学(放射光学会の会場)で会合を開催します。今後もよろしくお願いいたします。

1月10日(水)正午~午後2時

 「軟X線反射小角散乱の最近の状況 - ALS WSの報告」奥田浩司(京大)
  (もう1件交渉中)

2014年11月18日

「量子ビーム界面構造計測」セッションの新設

応用物理学会では、次の春の学会より、「量子ビーム界面構造計測」というッションが常設されることになりました。
せっかくできた新セッションをぜひ活用して、これまで以上に活発な研究討論が行なえるようにと願っております。
次回の応用物理学会は、3/11~14 東海大学湘南キャンパス です。
講演の応募は、新年早々の1月8日ですので、どうぞお忘れなく、お願いいたします。
7.4 量子ビーム界面構造計測 
趣旨
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X線、中性子、電子線等の量子ビームを活用した埋もれた界面の構造計測に関するあらゆる学術的討論を行う。半導体・電子材料からソフトマテリアル、バイオシステムまで物質・材料の種別や応用分野の違いを超え、多種多様な層状構造を持つ膜、人工格子等、固体および液体の表面/界面の不均一構造や時々刻々の変化を含む種々の未解決問題について、またその計測の基礎技術、装置、データ解析およびそれらの新手法に関わる諸問題について討議する。本中分類は、薄膜・表面大分科とコードシェアすることを希望する。
キーワード
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7X01 薄膜・多層膜の埋もれた界面の機能特性と構造 Structure and functions of buried interfaces of superlattices and multilayered thin films
7X02 埋もれた超薄膜・ナノ物質の化学組成と構造 Chemical composition and structure of buried ultra thin films and nano materials
7X03 埋もれた界面の可視化、イメージング Visualization and imaging of buried interfaces
7X04 埋もれた界面の微小領域構造計測・顕微分光
Micro/nano microscopic and spectroscopic anlayses of buried interfaces
7X05 埋もれた界面の超高速計測、リアルタイム計測 Ultrafast and realtime analysis of buried interfaces
7X06 固液界面および液液界面の構造とダイナミクス Structure and dynamics of solid-liquid and/or liquid-liquid interfaces
7X07 X線・中性子反射率法および関連技術の高度化 Development of new instruments and analytical methods in X-ray and neutron reflectivity as well as related techniques
7X08 X線自由電子レーザー等の新光源の界面構造計測への応用 Use of new sources such as X-ray free electron lasers

2014年10月 9日

2014年第5回研究会御礼

本日、10月9日(水)、東京・神保町の学術総合センターにて、本研究会の2014年第5回研究会を開催いたしました。
出席者(敬称略)、羽田(東工大)、高橋敏男(東大物性研)、和達(東大物性研)、宮田(CROSS東海)、桜井(NIMS) の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、また午後1時から午後5時前まで約4時間、休憩なしのぶっ続けで熱心な討論をして頂き、有難うございました。話題提供者にとっても聴講者にとっても学ぶところの多いよい研究会だったと思います。
来月も同じ場所でミニ研究会を開催します。今後もよろしくお願いいたします。
11月19日(水)午後1時~午後4時
  「遷移金属酸化物薄膜の時間分解X線散乱」和達大樹(東大)
  (もう1件も交渉中)
場所:学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」
 東京駅から来られる方は、地下鉄東西線「大手町」から「竹橋」まで一駅乗るのが便利です)
会合の御礼と今後の予定のご案内まで

2014年9月17日

2014年第4回研究会御礼

9月17日(水)、北海道大学(応用物理学会の会場内)において、本研究会の2014年第4回会合を開催いたしました。
当日はシンポジウムを開催しており、昼食休憩の時間帯とも重なっていて、弁当手配などころっと忘れていたり、会場(AM12)までの順路の説明を省いてしまったため、ふだんよりもかえって集まりが悪くなってしまいました。不手際をお詫びいたします。
出席者(敬称略)、奥田(京大)、香野(福岡大)、川村(日亜化学)、藤居(神戸大)、鈴木(名大)、桜井(NIMS) の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、最新の研究状況や今後の具体的な課題について、活発なご議論を頂き、有難うございました。
来月からは、東京・竹橋でミニ研究会を連続して開催します。テーマは新光源の特色を念頭に置いた新しい研究内容を意識していますが、他方、あまり施設マターに依存しないで、落ち着いた研究を進めることは非常に重要です。話題提供者にとっても、聴講者にとっても、実りある討論ができるようでありたいと願っております。
ぜひご参集ください。
10月9日(木)午後1時~午後4時
  「卓上型フェムト秒電子線回折法の開発」羽田真毅(東工大)
  「J-PARC/MLF 偏極中性子反射率計SHARAKUの現状」宮田登(CROSS東海)
   
11月19日(水)午後1時~午後4時
  「遷移金属酸化物薄膜の時間分解X線散乱」和達大樹(東大)
場所:学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)
会合の御礼と今後の予定のご案内まで

2014年9月 2日

10月、11月ミニ研究会

10月、11月開催予定のミニ研究会の情報のアップデートです。

日時
10月9日(木)午後1時~午後4時
 (講演2件、各40~60分、質疑無制限)
  「卓上型フェムト秒電子線回折法の開発」羽田真毅(東工大)
  「J-PARC/MLF 偏極中性子反射率計SHARAKUの現状」宮田登(CROSS東海)
   
11月19日(水)午後1時~午後4時
 (講演1~2件、各40~60分、質疑無制限)
  「遷移金属酸化物薄膜の時間分解X線散乱」和達大樹(東大)
   (もう1件講演を追加予定)
   
場所:学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

2014年8月18日

今後の研究会の予定

少し前になりますが、学会本部から連絡有り、本研究会はこれから3年間継続することになりました。引き続き、今後ともよろしくお願いいたします。

思えば、新領域グループ時代の3年と研究会の第1期の3年は非常に活発でしたが、2011年の震災以後、今日まで(第2期)はかなり低調でした。第3期は、そのようなことではだめだと思っております。

さっそくですが、今後は、毎月もしくは隔月で小規模でも研究会を連続的に開催いたします。

9月17日  札幌でシンポジウム開催、昼休みには会合
10月前半(10/6,7,8,9,14,15,16 など想定)
        東京でミニ研究会開催
11月中旬(11/10以後、特に11/19, 21 など想定)
        東京でミニ研究会開催
1月     草津で放射光学会会期中(1/10, 11, 12)に研究会開催
2月     つくばの物材機構で放射光関係のセミナー開催に便乗
3月     春の応用物理の機会に会合

話題提供頂ける方、聴講して討論に参加して頂ける方は、ぜひ積極的にご連絡をお願いいたします。10月、11月のミニ研究会は、超短パルス利用、時分割などを想定しています。1~2名の講師で40~60分くらい講演して頂き、討論時間は無制限でいきたいと思います。

2014年3月18日

2014年第2回研究会御礼

3月17日(月)、青山学院大学(応用物理学会の会場内)において、本研究会の 2014年第2回研究会を開催いたしました。ご多忙な中、ご参集くださり、また活発 なご議論を頂き、有難うございました。

出席者((敬称略)、奥田(京大)、矢代(東北大)、高橋正光(JAEA)、羽田(東工大)、鈴木(名大)、川村(日亜化学)、宮田、水沢(CROSS東海)、桜井(NIMS)
の皆様にお礼申し上げます。

ご出席の皆様には、アウトルック2014 をお配りいたしました。郵送事務がほとんどできておりませんでしたが、これから、遅ればせながら、今回お会いできなかった皆様のお手元にもお届けいたしますので、よろしくお願いいたします。

4月4日につくばで研究会がありますが、秋の応用物理学会までの間に、できるだけ新光源利用等、新しい研究に関わる研究会を開きたいと思っております。

また、来年3月の応用物理学会では、データ解析に関わる内容でのシンポジウムを企画したく、また改めてご相談させて頂きます。

2014年3月10日

2014年第3回研究会のご案内

来月初めに計画している研究会のご案内です。

物質・材料研究機構で毎月開催されている先端計測セミナーの4月分は、放射光関係の内容になりました。JASRI/SPring-8 の小原真司さんに、逆モンテカルロ法による構造研究、特に乱れた構造の解析の最新状況をお話し頂きます。どなたでもご自由にご参加いただけます。もちろん無料です。

日時:4月4日(金)15:30~16:30
場所:物質・材料研究機構千現地区 つくば市千現1-2-1
 交通案内はこちら
 http://www.nims.go.jp/nims/office/tsukuba_sengen.html
 TXつくば駅から無料バスもご利用いただけます。

内容:逆モンテカルロ法による乱れた構造の解析(仮題)
講師:小原真司 (高輝度光科学研究センター)

よろしくお願いいたします。

2014年2月19日

2014年第2回研究会

埋もれた界面のX線・中性子解析研究会の2014年第2回会合を次の通り、開催いたします。ご参集くださいますよう、よろしくお願いいたします。

可能であれば、皆様のお話し頂く内容のタイトルなどをあらかじめお知らせ頂けると助かります。

応用物理学会(2014.3.17~3.20、青山学院大学)の会期中に開催になります。講演会場ナビゲーションの iPhone, アンドロイドスマホ用のアプリがあり、iTunesや Google Play からダウンロードできます。

2014年第2回研究会
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○日時 3月17日(月) 12:00~13:30

○場所 青山学院大学相模原キャンパス DM1会場D103
(神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1)

○内容
ご出席の皆様、お一人7~10分程度、最近の研究の状況や成果について、お話しください。海外機関訪問レポート、国際会議参加レポートなどもぜひお願いいたします。

放射光・中性子施設関係の方には、ぜひこの機会に最新状況の案内や各種のアナウンス、提案等も頂けるとよいと思います。

研究資料等、配布物のある方、ぜひお持ちください。
完成したアウトルックもお配りいたします。

○当日の緊急連絡  桜井の携帯 090-14322171にご連絡ください。

なお、第3回会合は、2014年4~5月(期日未定)に東京又はつくば地区、また、9月の応用物理学会(北大)の機会にも第1日目の昼休みに開催いたします。