2019年5月14日

第3回研究会ご案内(5/27 つくば)

2019年第3回研究会をつくばで開催いたします。

これまでに、JSAP-MRS 国際シンポジウム(2013) の機会に何度か来日され、当研究会関係
のイベントにも参加されたことがあるので、ご存じの方も多いかと思いますが、Krassimir Stoev 博士が、5月20日~28日、つくばに滞在されます。

ご関心のある方の来聴、歓迎いたします。


日時 2019年5月27日(月)14:00~16:00 (開場 13:50頃)
場所 (国)物質・材料研究機構千現地区研究本館
2F 役員会議室
(〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 電話: 029-859-2000(代表))
http://www.nims.go.jp/nims/office/tsukuba_sengen.html

最寄り駅 つくばエクスプレス線 つくば駅 南へ徒歩8分
http://www.mir.co.jp/

講演:
Dr.Krassimir Stoev
Canadian Nuclear Laboratories
"Development of Radiographic Image Processing Algorithms at CNL"

2019年2月28日

第2回研究会ご案内(3/28 東海村)

2019年第2回研究会は、CROSS宮田さんのお世話で、東海村で開催します。

研究会は午後ですが、午前中に施設見学を計画しています。参加される方は事前の予約が必要で、その締切がそろそろですので、ご希望の方はお急ぎご連絡ください。

日時 2019年3月28日(木)13:30~16:30 (開場 13:20頃)

場所 いばらき. 量子ビーム. 研究センター 会議室B301
   〒319-1106 茨城県那珂郡東海村白方162−1
   https://neutron.cross.or.jp/ja/access/

午前7時頃、つくばセンターから東海までのKEKバスが出ています。見学の方は、前夜、つくばにお泊りになられると便利かもしれません。
https://www2.kek.jp/rso/Access/pdf/J-PARCbus.pdf

講演:
1.熊田高之(JAEA)「核偏極中性子反射率法による多層膜試料の表面・界面構造
解析手法の開発」
2.大石一城(CROSS)「中性子小角・広角散乱装置「大観」の現状と磁性材料に
関する成果」
3.根本文也(KEK)「中性子反射率計BL16 SOFIAの現状とその応用」

2018年12月17日

第1回研究会ご案内(1/16東京竹橋)

日時 2019年1月16日(水)13:30~17:00 (開場 13:20頃)
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
  (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

講演:
1.大槻太毅(京大 相関環境学専攻)
「電場印加下におけるRu酸化物のX線分光」
2.久保田雄也(JASRI)
「SACLA軟X線ビームラインの現状と今後の展望」
3.香野淳(福岡大)
「強誘電体ナノ粒子の構造・物性と計測技術およびメモリ素子の研究開発」
4.鈴木秀士(名大)
「X線非接触原子間力顕微鏡法の半導体材料表面への適用」

2018年11月21日

第5回研究会ご案内(12/12 竹橋)

日時 2018年12月12日(水)13:30~17:00 (開場 13:20頃)
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
  (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

講演:
1. 櫻木俊輔 (東大物性研)
「量子とじこめ効果により発現する Pd超薄膜の強磁性」
2.足立匡 (上智大学)
「超低速ミュオンによる表面と埋もれた界面の研究」

2018年10月 1日

第4回研究会ご案内(10/24 竹橋)

日時 2018年10月24日(水)13:30~17:00 (開場 13:15)
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
  (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

講演:
1.小林正起 (東京大学大学院工学系研究科)
「希薄磁性半導体のX線分光」
2.木村正雄 (高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所)
「材料のheterogeneityを見るX線顕微鏡」

2018年7月19日

第3回研究会ご案内(8/30 つくば)

竹橋研究会の翌々日ですが、つくばで下記の研究会を開催いたします。(NIMSの第126回先端計測オープンセミナーと相乗りです)
http://www.nims.go.jp/research/materials-analysis/events/amcpseminar126.html

林先生は当日、つくばに一泊されますので、夜には懇親会も計画しております。
ご都合のつく皆様はぜひご来場ください。

日時 2018年8月30日(木) 15:00-16:00
場所 (国)物質・材料研究機構千現地区研究本館8F 中セミナー室
(〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 電話: 029-859-2000(代表))
http://www.nims.go.jp/nims/office/tsukuba_sengen.html

講師:林好一先生(名古屋工業大学大学院工学研究科)
講演タイトル 蛍光X線・中性子線ホログラフィーによる機能発現サイトの構造決定

材料にドーパントを添加し、その機能性を制御していることは周知の事実であるが、以外にもドーパントの構造を正確に決定できる手法は存在しない。我々は、X線や中性子線を用いてドーパントを励起し、そこから発せされる蛍光X線やガンマ線などを利用した蛍光X線・中性子線ホログラフィーを開発してきた。本手法を用いることによって、材料機能に直結したドーパント周辺の三次元原子像を高い分解能で再生することができる。講演では、手法の原理や装置の説明とともに、いくつかの先端材料に適用した例を紹介する。

2018年7月17日

第2回研究会ご案内(8/28 東京竹橋)

久しぶりに竹橋で研究会を開催します。

日時 2018年8月28日(火)13:30~17:00 (開場 13:15)
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
  (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

講演:
1.齋藤成之(東大物性研:板谷研D2)
「実験室レーザーによる炭素K吸収端でのアト秒分光実現へ向けて」
2.山本航平 (東大物性研:和達研D2)
「放射光と自由電子レーザーの時間構造とコヒーレンスを用いた磁性研究」

2018年4月17日

第1回研究会ご案内(6/6 つくば)

日時 2018年6月6日(水)10:30~12:00

場所 (国)物質・材料研究機構千現地区研究本館8F 特別応接室
(〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 電話: 029-859-2000(代表))
http://www.nims.go.jp/nims/office/tsukuba_sengen.html

講師 Dr. Burkhard Beckhoff
   Physikalisch-Technische Bundesanstalt, Germany
講演タイトル
   Fundamental Parameter Initiative - Recent activities

2018年3月18日

学会第1日目御礼

本日は、応用物理学会の第1日目、セッション7.4 量子ビーム界面構造計測の口頭講演が午前中に行われました。

学会初日の早い時間帯であったにもかかわらず、楽に50名以上の参加者がおられ、立ち見が出るほどで(特に池永先生の招待講演のときは会場がいっぱいであふれそうでした)、また本研究会の関係セッションらしい、活発な議論がかわされ、大変有意義でした。

また、夕方から高田馬場駅近くで懇親会が開かれ、これも楽しい機会となりました。

今回の懇親会の成果の1つは、月例研究会(竹橋研究会)を再開することが決まり、早々に数か月分の講演者や講演タイトルが内定したことです。来週早々にも会議室を確保し、日程を正式に決めたいと思っています。

セッション7.4 の運営ならびに懇親会をお世話してくださった香野先生、鈴木先生、和達先生に厚く御礼申し上げます。

学会は始まったばかりで、明日は朝早くからポスターセッションがあります。
また、今回、応用物理学会と日本化学会の日程がほぼ分かれており、日本化学会の発表もあります。

今後ともますます活発な研究討論をよろしくお願いいたします。

第1日目の御礼まで。

2018年3月 5日

研究会の懇親会(3/17)のご案内

埋もれた界面のX線・中性子解析研究会
ご関係の皆様

 日ごろより研究会活動ではいつも大変お世話になっております。
応用物理学会春季学術講演会(2018年3月17~20日、早稲田大学・西早稲田キャンパス)における7.4「量⼦ビーム界⾯構造計測」の講演会が_3月17日午前_に開催されます。学術講演会にご参加の皆様にはぜひ本セッションにご参加頂きたくお願い申し上げます。

 また、セッションの3月17日の夜に懇親会をもちたいと思います。研究会の関係者はじめ、そのお知り合いの方でしたらどなたでもご参加頂けます。招待講演の先生など本講演会にご関係の方にもご参加頂けると思います。研究のことやそれぞれの近況等、ざっくばらんな話ができる機会にしたいと思いますので、ふるってご参加頂ければと思います。(会場は高田馬場・早稲田周辺でお店を検討中です。)

なお、参加希望の場合は、下記サイトまでご登録くださいますようお願い致します。
3月13日(火)をめどにお返事をいただければ幸いです。

(伝助) 埋もれた界面研究会  2018春の懇親会
https://densuke.biz/list?cd=HQFTHVwxzrPvnYkN

懇親会幹事
名古屋大学 鈴木

     記)
埋もれた界面研究会・2018春の懇親会
日時:3月17日(土)19時~
場所:高田馬場・早稲田周辺のお店
参加費:5,000円程度を予定
参加連絡先:
幹事 名古屋大学 鈴木
shushi@chembio.nagoya-u.ac.jp
※参加人数確定次第、お店を確定して、
 集合場所等をお知らせいたします。

以上.

-----※ セッション情報 ※----
7.4「量⼦ビーム界⾯構造計測」
○口頭講演日程:3月17日(土)
○分科内招待講演:
10:45~11:15
 池永 英司 先生(名古屋大学、高輝度光科学研究センター)
「埋込界面およびバルク電子状態観測のための放射光硬X線光電子分光」

以上.

2018年1月11日

春季学術講演会(早稲田大)「量子ビーム界面構造計測」

埋もれた界面のX線・中性子解析研究会
参加メンバー 各位

日ごろより研究会活動では大変お世話になっております。

春季応用物理学会学術講演会(2018年3月17日(土) 〜 20日(火)、早稲田大学⻄早稲田キャンパス)の登壇申込み締切日が迫ってまりました(登壇申込締切:1/16日(火)17時)。

1月には埋もれた界面のX線・中性子解析2018ワークショップも開催されますが、ワークショップに参加されない方々も交えてより幅広い議論ができればと思っております。本研究会の議論や情報交換、他分野の参加者との交流の場として活用頂く意味でも、ぜひとも多くの方に発表いただきたくお願いを申し上げます。

登壇申込締切: 2018年1月16日(火) 17:00 厳守

プログラム編集担当
鈴木(名大)、和達(東大)、香野(福大)

記)
第65回応用物理学会春季学術講演会
 https://meeting.jsap.or.jp/entry
7.4「量⼦ビーム界⾯構造計測」
○口頭講演日程:3月17日(土)午前 (予定)
○分科内招待講演:
 池永英司 先生(名古屋大学 未来材料・システム研究所)
 「埋込界面およびバルク電子状態観測のための放射光硬X線光電子分光」(仮題)
※ポスター発表をご希望の場合は、大分類7全体のポスター講演日は3月18日(日)午前中の予定となっておりますので、ご注意ください。
以上.

2017年3月30日

2017年第2回研究会予告 (6/29 つくば)

少し先になりますが、6月末にNIMSで開催するセミナーに便乗して、研究会を開催いたします。講師の奥田先生は当日つくばに宿泊されますので、夜にも懇親会など開催して、多くの議論を行いたいと考えています。関心のある方はぜひご計画ください。

日時 2017年6月29日(木)15:00~16:00
場所 (国)物質・材料研究機構千現地区研究本館8F中セミナー室
    茨城県つくば市千現1-2-1
講師 奥田浩司先生(京都大学大学院工学研究科)
講演タイトル(仮)
 「ナノとマクロをつなぐ材料評価へ:小角散乱法による材料評価の拡張」

2017年1月 9日

2017年第1回研究会御礼

本日、1月9日(月)、神戸芸術センター(放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム会場)にて、本研究会の2017年第1回会合を開催しました。

出席者(敬称略)、和達(東大)、矢代(東北大)、鈴木(名大)、宮田、水沢(CROSS東海)、奥田(京大)、谷田(日産アーク)、桜井(NIMS)の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、下記議事について熱心なご議論を頂き、誠に有難うございました。

○2016春の応用物理学会の予定(3月16日界面イメージングシンポジウム、17日(たぶん)ポスター)
○2018年以後のシンポジウム企画などの準備
○本年の月例研究会(4月、5月、6月、7月、10月、11月)の講師、テーマ募集
○社会的な内容のプロジェクト等への応募検討について(かなり盛り上がった)

来週(17日)が応用物理学会の講演申し込みの締め切りになります。皆様、お忘れなくお申込みください。3月16日にシンポジウムを予定しており、一般講演の申し込みも受け付けております。またおそらく3月17日がポスター発表になりそうです。こちらもぜひよろしくご検討ください。

2016年9月15日

秋の学会・第5回会合御礼

一昨日、9月13日(火)、朱鷺メッセにて、応用物理学会のセッション 7.4と、本研究会の2016年第5回会合を開催しました。

7.4 の発表は、口頭11件、ポスター1件の合計12件でした。松岡先生、飯村先生の招待講演のおかげもあって、新たな聴衆も増えて、会場はほぼ満席、全体として活発な討論を行なうことができ、有意義でした。ご多忙のところ、松岡先生、飯村先生にご講演頂き、大変感謝しております。

第5回会合は、今回は招待講演2件もあったので、研究講演をあえて行わず、今後の進め方と、2017年春の応物の際に開催するシンポジウムについて討論を行いました。
出席者(敬称略)、松岡(京大)、飯村(宇都宮大)、香野(福岡大)、鈴木(名大)、水沢(CROSS東海)、坂田、桜井(NIMS)の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり熱心なご議論を頂き、誠に有難うございました。

昨日は、学会本部主催の研究会委員長・新領域グループ代表者会議に出てまいりました。
学会全体として、数的な指標がそろって低下の傾向があるとのこと、そのなかで、どのように新たな研究領域を開拓し、活性化してゆくかが主な課題になっているということでした。
○研究会の継続の際の見直し方針は明文化されています。
○公益社団法人としての責任から、国際会議の主催する時の会計等には以前にはない注意事項が増えております。
○講演会についての意見を募集しているそうです。朱鷺メッセ開催についての意見も求めているそうです。7.4会場のA25,昼休み会合のB6、特に不満はなく、機器の整備状況などは普段よりも改良されているように思いましたし、駅から離れているとはいえ朱鷺メッセは依然徒歩圏、日本の主要な放射光施設よりはるかに交通の便は良いです。5000人以上のイベント受け入れは初体験らしく、レストラン、弁当販売などの体制は不十分だったかもしれません。
○学会本部が文京区根津に不動産購入の契約を行い、いずれ移転するそうです。場所は根津神社の入り口だそうです。私が学生の頃下宿していた地点とほとんど同じか超至近距離と思われ、個人的には歓迎しております。

また、一昨日の夜、7.ビーム応用大分類の会合があり、7.4 からは私と名大の鈴木先生が参加しました。
○来年3月の横浜の春の応用物理で、界面イメージングをキーワードとするシンポジウムを開催し、7.ビーム応用としてサポートして頂くことになりました。
○過去8年の推移から、7.ビーム応用は、応用物理学会全体よりも活性度低下がめだっているそうです。講演数では、以前は150近くだったものが100前後で推移しており、そこに6つの中分類は多過ぎるということで再編成を求められているということです。
○7.4 は2014年9月の札幌でシンポジウムを開いた折、当時のビーム応用大分類の責任者だった方に新設を強く勧誘されたのがきっかけで、もともとそれまでになかったものを作ったという経緯であり、機会はプラスに生かそうという発想はあるが、固執する考えはない、再編の必要があれば喜んで協力すると回答しました。発表者も多くはもともとは6.薄膜・表面や、さらに別の大分類、あるいは別の学会を主な活動領域としており、7.4 がなくなってすごく困ることにはならず、たまにシンポジウムを開催するくらいでも、十分活動できておりました。

来春のシンポジウムについては、KEKイベントのある 3/14,15 を避け、3/16 開催の線で(今度は日本化学会とぶつかりますが)検討することになりました。少しでもよい企画とするため、引き続きご提案をお待ちしております。

2016年4月27日

2016年第4回研究会 (5/19(木) 東京竹橋)

日時 2016年5月19日(木)10:00~13:00 (開場 9:30)
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

講演:
1.「極端紫外/軟X線領域の超短パルスレーザーを用いた共鳴磁気光学現象の研究」 山本真吾(東大物性研)


2016年3月20日

2016年第3回研究会御礼

昨日、3月19日(土)、本研究会の2016年第3回研究会を応物学会会場の東京工業大学で開催しました。

出席者(敬称略)、香野(福岡大)、川崎(佐世保高専)、古田(高知工大)、浅井(Applied Material)、市川(Moresco)、沙拉木江(産総研)、鈴木(名大)、水沢(CROSS東海)、高橋正光(JAEA)、坂田、永村、桜井(NIMS)の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり熱心なご議論を頂き、誠に有難うございました。
また、会場近くの通りすがりの方や、同じ会議室で次に行われるセッションの関係者と思われる方々も、講演、議論の様子を見て関心を持たれ、そのまま聴講されたりして、一時は、通常の7.4の口頭セッションなみの人数になっていました。

「埋もれたエピタキシャル界面の構造変化」 高橋正光(JAEA)

の講演では、積層構造が作られる過程を最表面に加え埋もれた界面にも感度のある技術で、リアルタイムで計測することにより、それがなければ気づかなかったり、誤解したりするであろう興味深い事例を4例ほど挙げて議論されました。

ご講演頂いた高橋さん、どうも有難うございました。

午前中は朝早くから「量子ビーム界面構造計測」を含む、ビーム応用大分類のポスターセッションでした。本年は物理学会と日程が重なり、だいぶ影響がでてしまいましたが、そのなかでも、熱心にご発表・討論くださり、ありがとうございました。

4月は別の内容の研究会(「蛍光X線分析の信頼性」、4月28日、茗荷谷、
http://www.nims.go.jp/xray/xbunN/2016/02/256.html)のためお休みにし、次回は、5月に東京・竹橋でのミニ研究会になります。

★5月18日(水) 13:00~16:00
 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

ぜひご参集ください。

2016年2月 3日

2016年第3回研究会(3/19 東工大)

本年の第3回研究会の会場(東工大キャンパスのなかの教室)が決まりました。

日時: 2016年3月19日 (土)11:45 ~13:45
場所 東京工業大学 大岡山キャンパス西6号館1F
(応用物理学会 W611 会場)
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
http://meeting.jsap.or.jp/file/accessmap_ja.pdf
(最寄駅、東急大井町線・目黒線 大岡山駅)
キャンパス内会場マップ
http://confit-sfs.atlas.jp/customer/jsap2016s/jp/General-information_02.pdf

講演:
1.「埋もれたエピタキシャル界面の構造変化」高橋正光(JAEA)

なお、終了後、短時間、運営に関する意見交換会(拡大常任幹事会)を持ちたい
と思います。秋の応用物理(朱鷺メッセ)または2017の春に向けてのシンポ
ジウム企画など、ご提案を歓迎いたします。


当日の午前中は、ポスター会場(P会場、屋内運動場)にて、7.4量子ビーム
界面構造計測のポスター発表があります。こちらもよろしくお願いします。

2016年第2回研究会御礼

本日、2月3日(水)、東京・神保町の学術総合センターにて、本研究会の2016年第2回研究会を開催いたしました。

出席者(敬称略)、小川(京大化研)、井波(KEK)、高橋敏男(東大/学芸大)、宮田(CROSS東海)、永村、桜井(NIMS) 

の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、午後1時から4時まで、3時間休憩なしで集中的な討論を熱心にして頂き、有難うございました。

1.「斜入射小角散乱法(GISAXS)とCT(トモグラフィー)法を組合せた表面・
界面可視化手法の開発」小川紘樹(京大化研)
2.「X線・中性子を用いた元素戦略磁石材料研究」井波暢人(KEK)

の2つの講演をうけ、活発な討論が行われました。

次回3月は、応用物理学会の会場(東工大大岡山)で開催します。またぜひいらしてください。
なお、同じ日の午前中は、7.4量子ビーム界面構造計測のポスターセッションですので、できるだけ朝1番から会場に入り、ポスターのあと、研究会に来ていただけると幸甚です。よろしくお願いいたします。

第3回研究会
日時: 2016年3月19日 (土)11:45 ~13:45
場所 東工大 大岡山キャンパス
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
http://meeting.jsap.or.jp/file/accessmap_ja.pdf
(最寄駅、東急大井町線・目黒線 大岡山駅)

講演:
1.「埋もれたエピタキシャル界面の構造変化」高橋正光(JAEA)

なお、終了後、短時間、運営に関する意見交換会(拡大常任幹事会)を持ちたいと思います。秋の応用物理(朱鷺メッセ)または2017の春に向けて、シンポジウムを企画するなど、ご提案を歓迎いたします。

2016年1月 5日

2016年第1回(1/9柏)、第2回研究会(2/3東京竹橋)


第1回研究会
日時: 2016年1月9日(土)11:00 ~13:00
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト(東京大学フューチャーセンター
推進機構) D会場
(最寄駅、つくばエクスプレス線「柏の葉キャンパス」)
講演:
1.「時間分解X線回折・吸収の現状」 和達大樹(東大物性研)
2.「最近のX線光子相関分光法によるダイナミクス研究」星野大樹(播磨理研)

第2回研究会
日時: 2016年2月3日 (土)13:00 ~16:00
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)
講演:
1.「斜入射小角散乱法(GISAXS)とCT(トモグラフィー)法を組合せた表面・
界面可視化手法の開発」小川紘樹(京大化研)
2.「X線・中性子を用いた元素戦略磁石材料研究」(仮題)井波暢人(KEK)

2015年11月11日

2015年第8回研究会終了

本日、11月11日(水)、本研究会の2015年第8回(最終回)の研究会をつくば市の物質・材料研究機構の先端計測シンポジウムに便乗して開催しました。

内容:「SACLAにおけるX線自由電子レーザー利用研究の最新状況」
講師: 登野 健介 (JASRI XFEL利用研究推進室)

本会関係出席者は、NIMSの永村、桜井の2人だけでしたが、研究所の関係者にも喜んで頂け、また新光源に関心を持ってもらうことができ、有意義でした。

登野さんは、ごく最近、ESRF, SLS に行かれていて、懇親会では、その最新状況もうかがうことができました。

本研究会は、新領域グループからの昇格後、特に第2期目は活動が停滞し、第3期目も出だし不調でしたが、2015年は合計8回の研究会(7月のNIMSコンファレンスへの便乗もいれると9回)と1回の講習会を開催し、春秋の学会では7.4のセッションを運営すして、これまでよりもだいぶ活性になりました。2016年は、内容面でももっと刺激的なものをめざしたいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします。

次回は、放射光学会と同じ会場での研究会になります。

★2016年第1回研究会
 場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト(東京大学フューチャーセン
 ター推進機構) D会場
 日時: 2016年1月9日(土)11:00 ~13:00
講演:
1.「時間分解X線回折・吸収の現状」(仮題) 和達大樹(東大物性研)
2.「最近のX線光子相関分光法によるダイナミクス研究」(仮題)星野大
樹(播磨理研)
3.「斜入射小角散乱法(GISAXS)とCT(トモグラフィー)法を組合せた表面・
界面可視化手法の開発」小川紘樹(京大化研)

会合の報告と今後の予定のご案内まで

2015年10月12日

2015年第8回研究会(11/11(水)つくば)

2015年第8回研究会のご案内です。
物質・材料研究機構で開催している先端計測セミナーに便乗させて頂くことになりました。来聴歓迎です。講師の登野さんはつくばに宿泊されますので、終了後、有志での懇親会も計画しております。そちらもぜひどうぞ。

日時 11月11日(水)15時30分~17時
場所:物質・材料研究機構千現地区 つくば市千現1-2-1
   研究本館8F 中セミナー室
   交通案内はこちら
    http://www.nims.go.jp/nims/office/tsukuba_sengen.html
   TXつくば駅から無料バスもご利用いただけます。

内容:「SACLAにおけるX線自由電子レーザー利用研究の最新状況」
講師: 登野 健介 (JASRI XFEL利用研究推進室)

2015年の研究会はこれで終了になります。皆様の積極的なご協力のおかげで今年は1~5月、9~11月の合計8回の研究会を計画することができました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2015年10月 7日

2015年第7回研究会御礼

本日、10月7日(水)、東京・神保町の学術総合センターにて、本研究会の2015年第7回研究会を開催いたしました。

出席者(敬称略)、西川(京都工繊大)、矢代(東北大)、高橋敏男(東大/学芸大)、小川(京大化研)、川村(日亜化学)、桜井(NIMS) の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、また午後1時から午後4時半まで、途切れることなく熱心な討論をして頂き、有難うございました。(今回も休憩なしでした。すみませんでした。と言いながら、毎回そうなっております)

1.「一枚の位相格子を利用したGISAXS実空間イメージング」矢代航(東北大)
2.「トモグラフィーとマイクロビームのカップリング」西川幸宏(京都工繊大)

の2つの講演をうけ、活発な討論が行われました。

西川先生のご講演は、奥田先生のご紹介で実現しました。
トモグラフィーに対して持っていた認識(先入観も含め)を大幅に揺るがされるような刺激を個人的には受けました。できれば、本日ご参加でなかったご関係の皆様にもまた別の機会にご講演を聞いていただけるとよいと思いました。


さて、次回11月は、物質・材料研究機構千現地区で開催される先端計測セミナーに便乗したいと思っています。終了後は、講師を囲んでミニ懇親会も行いますので、ぜひつくばで一泊してご参加ください。

★11月11日(水)15時30分~17時
物質・材料研究機構(つくば千現)
「SACLAにおけるX線自由電子レーザー利用研究の最新状況」
登野 健介 (JASRI XFEL利用研究推進室)

2015年9月27日

Reminder: 第7回研究会 (10/7, 東京竹橋)


2週間後に予定している本年の第7回研究会のご案内です。

講演
1.「一枚の位相格子を利用したGISAXS実空間イメージング」矢代航(東北大)
2.「トモグラフィーとマイクロビームのカップリング」西川幸宏(京都工繊大)

日時 2015年10月7日(水) 13:00~16:00 (開場 12:55)
場所 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

開場はぎりぎりの時間ですので、早めに到着された方は、1階のロビーなどを
ご利用ください。

2015年9月14日

2015年第6回研究会御礼

本日、9月14日(月)、本研究会の2015年第6回研究会を応物学会会場の名古屋学院大学日比野校舎で開催しました。

出席者(敬称略)、竹田(あいちSR)、香野(福岡大)、羽田(東工大)、高橋正光(JAEA)、鈴木(名大)、宮田、水沢(CROSS東海)、永村、桜井(NIMS) の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり熱心なご議論を頂き、
誠に有難うございました。

講演
「あいち放射光施設の最新状況」        竹田美和(あいちシンクロトロン)
「プローブ顕微鏡とX線分光のコラボレーション」鈴木秀士(名大工)

の2つの講演をうけ、活発な討論が行われました。
ご講演頂いた竹田先生、鈴木先生、どうも有難うございました。

本日の午前中は、7.4「量子ビーム界面構造計測」の口頭講演セッションでした。今回は、SPring-8 関係のイベントはじめ、皆様ご関係の会合、国際会議が連続するなかでの開催で、いろいろ困難もありましたが、本研究会の皆様には、朝の部も含め、熱心にご発表・討論くださり、ありがとうございました。

次回は、東京・竹橋でのミニ研究会になります。

★第8回研究会 10月7日(水)13:00~16:00
 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

「一枚の位相格子を利用したGISAXS実空間イメージング」矢代航(東北大)
(タイトル未定、反射小角散乱のCTイメージング関係) 西川幸宏(京都工繊大)

ぜひご参集ください。

2015年5月21日

2015年第5回研究会御礼

本日、5月21日(木)、東京・神保町の学術総合センターにて、本研究会の2015年
第5回研究会を開催いたしました。

出席者(敬称略)、山崎(東大)、朝倉(産総研)、和達(東大)、宮田(CROSS東海)、鈴木(名大)、永村、桜井(NIMS) の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、また午後1時から午後4時まで熱心な討論をして頂き、有難うございました。
(今回も休憩なしでした。すみませんでした。)

1.「共鳴軟X線小角散乱によるナノスケール磁気テクスチャの観測」山崎裕一(東大)
2.「軟X線発光分光による蓄電池材料のオペランド電子状態解析」朝倉大輔(産総研)

の2つの講演をうけ、活発な討論が行われました。
ご講演頂いた山崎さん、朝倉さん、どうも有難うございました。

軟X線共鳴散乱で、ホログラフィやコヒーレント回折イメージングの手法を駆使して
スキルミオンやカイラルソリトンを観察する研究や in-situ での実験が一般には
難しい軟X線領域で、リチウムイオン電池の動作下での発光スペクトルを調べる研究
の報告で、非常に刺激的でした。

6月はお休みにします。
7月は、物質・材料研究機構千現地区で開催されるNIMSコンファレンス 2015
に便乗したいと思っています。その前後に、海外の招待講演者を囲んで追加のミ―
ティングなども検討するかもしれません。ご関心のある方はご連絡ください。

★7月15日(水) 9:00~12:00
 物質・材料研究機構千現地区(NIMSコンファレンスに便乗)
 招待講演(6名)
 Michael Bedzyk, Alain Gibaud, Do Young Noh、石川哲也、柏原輝彦、小原真司

会合の御礼まで

2015年4月22日

2015年第4回研究会御礼

本日、4月22日(水)、東京・神保町の学術総合センターにて、本研究会の2015年
第4回研究会を開催いたしました。

出席者9名(敬称略)、平野馨一、高橋由美子(KEK)、羽田(東工大)、
宮田(CROSS東海)、上ヱ地(リガク)、川村(日亜化学)、小池(JAEA)、
永村、桜井(NIMS)

の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、また午後1時から午後4時近くまで
休憩なしのぶっ続けで熱心な討論をして頂き、有難うございました。
(でも、次回からは途中休憩をいれましょうか)

1.「倍率可変X線ブラッグ光学系の開発と応用」 平野馨一(KEK)
2.「フェムト秒時間分解電子線回折法を用いた無機化合物のダイナミクス・ト
ポロジカル絶縁体から光記録材料まで」 羽田真毅(東工大)
3.「J-PARC/MLF中性子反射率ビームラインの最新状況」 宮田登(CROSS東海)

の3つの講演をうけ、活発な討論が行われました。
ご講演頂いた平野さん、羽田さん、宮田さん、どうも有難うございました。

自在ズーム機能を備えたX線イメージング、フェムト秒の超高速電子線回折、
J-PARC の中性子反射率と、一見するとかなり異なるように見えるテーマでした
が、話題提供者にとっても聴講者にとっても学ぶところの多いよい研究会だった
と思います。

来月も同じ場所でミニ研究会を開催します。今後もよろしくお願いいたします。
来月は5月21日(木)です。

会合の御礼と今後の予定のご案内まで

2015年3月21日

学会報告

先週の学会での「 7.4 量子ビーム界面構造計測」のサマリをお送りします。学会のホームページにも掲載される予定です。

秋の名古屋でもどうぞよろしくお願いいたします。

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「7.4 量子ビーム界面構造計測」(オーラル11 件、ポスター5 件)

本中分類は、X 線、中性子、電子線等の量子ビームを活用した埋もれた界面の構造計測に関するあらゆる学術的論を行うことを目的として新たに設立された。オーラル、ポスターをあわせた16件の内訳は、X 線光電子分関係3件、X 線反射率関係3件、中性子反射率関係3件、各種機能デバイス界面評価3件、ポンプ・プローブ高速解析関係2件、高温結晶成長その場観察1件、SPM・放射光連携による化学イメージング新技術1件、波計測による構造イメージング新技術1件である。いずれもたいへん興味深い講演であり、会場から多数の質疑答が続き、討論時間が全く足りない状況であった。多種多様な系の薄膜・多層膜の不均一構造や時々刻々の変を含む種々の未解決問題が取り上げられ、また、その計測の基礎技術、装置、データ解析の新手法にもこだわた討論が行われた。講演奨励賞の申請もあり、若手の参加による今後の発展の芽が感じられたことも有意義でった。これまでビーム応用の大分科に明確な形ではキーワードが書きこまれていなかった中性子関係の講演がわったことは、界面構造の計測が厚みを増し、一層の学術的理解が進むことに寄与すると期待される。

2015年3月14日

2015年第3回研究会御礼

本日、3月14日(土)、本研究会の2015年第3回研究会を応物学会会場の東海大
学で開催しました。

石川哲也先生の XFEL 関係の受賞講演が、研究会の時間帯と重なっておこなわれ
ることがわかったのが今朝になってからのため、緊急に予定を変更し、13:00~
13:30 の時間、研究会を中断して、同じフロアの別会場に移り、また戻ってくる
といった落ち着かないスケジュールになってしまいました。出席者の皆様にはた
いへんご迷惑をお掛けしました。申し訳ありませんでした。

出席者13名(敬称略)、香野(福岡大)、和達(東大)、羽田(東工大)、川
村(日亜化学)、高橋正光(JAEA)、坂田、Yang(NIMS)、鈴木(名大)、矢代、
永村(東北大)、宮田、水沢(CROSS東海)、桜井(NIMS)
の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり熱心なご議論を頂き、誠に有難うござ
いました。

「強誘電体薄膜およびナノ粒子の構造と物性」  香野淳(福岡大)
「SPring-8軟X線走査型光電子顕微鏡によるナノデバイスのオペランド分析」永
村直佳(東北大)

の2つの講演をうけ、活発な討論が行われました。
ご講演頂いた香野さん、永村さん、どうも有難うございました。

本日の午前中は、新設されたばかりの「量子ビーム界面構造計測」の初めての口
頭講演セッションでした。本研究会の皆様には、朝から引き続き、熱心にご発表
・討論くださり、ありがとうございました。

次回は、東京・竹橋でのミニ研究会になります。

★4月22日(水) 13:00~16:00
 学術総合センター内 11階1113室(共用会議室)
   (11階でエレベーターを降りてやや右)
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   http://www.nii.ac.jp/access/
(最寄駅、地下鉄「神保町」または「竹橋」)

 (講演タイトル問い合わせ中)          平野馨一(KEK)
 「J-PARC/MLF中性子反射率ビームラインの最新状況」宮田登(CROSS東海)

ぜひご参集ください。


御礼と次回会合のご案内まで

2015年2月 4日

2015年第2回研究会 (2/18 15:30~, つくば千現)

2015年 第2回研究会は、物質・材料研究機構で開催している先端計測セミナー
に便乗させて頂くことになりました。ぜひご来聴ください。
矢代さんはつくばに宿泊されますので、終了後、有志での懇親会も計画しており
ます。

日時 2月18日(水)15:30~17:00頃
場所:物質・材料研究機構千現地区 つくば市千現1-2-1
   研究本館8F 中セミナー室
   交通案内はこちら
    http://www.nims.go.jp/nims/office/tsukuba_sengen.html
   TXつくば駅から無料バスもご利用いただけます。

内容:「GIUSAXS実空間イメージング法の開発と今後の展望」
講師: 矢代航(東北大)

どうぞよろしくお願いいたします。

2015年1月19日

春の応用物理

春の応用物理の件、「7.4量子ビーム界面構造計測」の申し込み講演数は
あまり多くありませんでしたので、今回、口頭講演のセッションはとりやめ、
全件、ポスター発表にまわって頂くことといたしました。口頭講演で申し込
まれた方には大変申し訳ありませんが、ご了承願います。

第1日目の3月19日(土)朝9時30分~11時30分、P会場です。

また、その後、昼休みに第3回研究会を開催します。皆様、ご参集ください。