2009年4月13日

理論研究者との対話

先の応用物理学会のシンポジウムでは、その1つの内容として、埋もれた界面の諸問題に関心を持つ理論研究者との対話の試行がありました。今後、更に議論を進め、具体的にどのような問題について、どのような協力が可能か、検討する必要があるように思います。

7月の秋葉原のワークショップも、そのような機会になりうるのですが、可能であれば、それよりも前に、理論研究者との対話に深い関心を持つ研究者が少数でも集まり、できるだけ突っ込んだ討論を行う機会を持てれば、と願っています。

5月末ごろ、仙台市内で、そのような機会を設けることを現在、計画中であります。関心のある方はご連絡ください。詳細な日程、場所などは、実際に参加される可能性のある方たちのご意見をうかがって最終的に決めるようにしたいと考えています。

よろしくお願いいたします。