2015年4月22日

2015年第4回研究会御礼

本日、4月22日(水)、東京・神保町の学術総合センターにて、本研究会の2015年
第4回研究会を開催いたしました。

出席者9名(敬称略)、平野馨一、高橋由美子(KEK)、羽田(東工大)、
宮田(CROSS東海)、上ヱ地(リガク)、川村(日亜化学)、小池(JAEA)、
永村、桜井(NIMS)

の皆様には、ご多忙な中、ご参集くださり、また午後1時から午後4時近くまで
休憩なしのぶっ続けで熱心な討論をして頂き、有難うございました。
(でも、次回からは途中休憩をいれましょうか)

1.「倍率可変X線ブラッグ光学系の開発と応用」 平野馨一(KEK)
2.「フェムト秒時間分解電子線回折法を用いた無機化合物のダイナミクス・ト
ポロジカル絶縁体から光記録材料まで」 羽田真毅(東工大)
3.「J-PARC/MLF中性子反射率ビームラインの最新状況」 宮田登(CROSS東海)

の3つの講演をうけ、活発な討論が行われました。
ご講演頂いた平野さん、羽田さん、宮田さん、どうも有難うございました。

自在ズーム機能を備えたX線イメージング、フェムト秒の超高速電子線回折、
J-PARC の中性子反射率と、一見するとかなり異なるように見えるテーマでした
が、話題提供者にとっても聴講者にとっても学ぶところの多いよい研究会だった
と思います。

来月も同じ場所でミニ研究会を開催します。今後もよろしくお願いいたします。
来月は5月21日(木)です。

会合の御礼と今後の予定のご案内まで